こんにちは!
おひたしです照れ

つわりがつらい!!
そんな方多いのではないのでしょうか??
妊娠初期に起きた重症妊娠悪阻について、今回はまとめたいと思いますアセアセ
まずは入院に至るまでの体調の変化……。
このブログを読んで、あれ?私もこんな感じだなと思った方は、すぐに受診することをおすすめします!!


私のつわりが酷くなったのは5週目からです。
吐きつわりと唾液つわりで、食べたいものが食べれなくなってきたのが始まりでした。


つわりが始まってから食べやすかったものを紹介しますニヤリ

1番食べやすかったものが、


ハンバーガーフライドポテトでした(笑)ハンバーガー


え?そんなに脂っこいものでいいの?
と思いますよね…私も思っていました(笑)

あとは…

パンパンも食べやすかったですパン

あとは飲み物を飲んで耐え忍んでいました。
水はなんだか飲みにくく、柑橘系のジュースも飲みにくく感じていました。
1番飲みやすかったのは、


ジュースサントリーのBikkieジュース
ジュース大塚製薬のOS-1ゼリータイプジュース

今食べにくい方は参考にしてもらえたらと思いますグッ



私のつわりの悪化にはphaseがありました。


phase1
食べ物の嘔吐
妊婦さんなら誰でも経験するであろう食べて吐く、吐きづわりです。

phase2
唾の味が気持ち悪い
味覚障害
唾つわりとも呼ばれていることがあるようです。
私の場合には同時に味覚障害が現れました。
甘いもの苦いものの味はわかるけど、それ以外は苦いに分類されるというものでした。

phase3
飲み物の嘔吐
飲み物を飲んだだけで嘔吐してしまうようになりました。
水分が飲めないため脱水が進みました。

phase4
1日のトイレの回数が1回へ
これは脱水の症状の1つだそうです。
当日つわり如きで病院に行くのが恥ずかしかった私は、この状況でも放置しました。
とても危険なのですぐに受診してください。

phase5
立ちくらみ、目眩、無気力
果たして私は起きているのか、寝ているのか、自分でもあやふやになっていました。
立ちくらみはもちろん、座っていても目眩が常にある状態でした。
この時には飲み物は1日500ミリも飲めず、飲んでも食べてもいないのに、胃液と胆汁を吐き、吐血もしていました。



ここに来て、死ぬのではと思い始め、病院に受診して即入院となったわけですガーン



持病である潰瘍性大腸炎の健診のため2度ほど病院に行くことがphase3時点ではありました。その際に血液検査で脱水が認められたため、点滴をしてもらっていました。しかし、phase4を超えてくると動くことが億劫になり、産院も車で30分かかるところにあったため、家で過ごすことを選んだのが間違いでしたえーんえーんえーん


緊急入院になった私ですが、入院後も脱水が酷く、点滴がすぐに漏れる状態で、一向に回復しませんでした。
ということで、次回は入院中に中心静脈カテーテルを入れたお話ですタラー


読んでくださって、症状が似てるという方は、すぐに産院にお出かけくださいね!!