乳児湿疹がひどい赤ちゃん。
見ているだけでとってもかわいそうですよね。
何とかしてあげたくて色々頑張っているけど、なかなか良くならない、、
それはもしかすると、お風呂の入れ方が間違っているのかもしれません。
今回は乳児湿疹がひどい赤ちゃんのお風呂の入れ方を紹介します。
乳児湿疹がひどい赤ちゃんのお風呂の入れ方は?

赤ちゃんのお風呂の注意点
・お湯は熱くしない
・長風呂はしない
・大人用の石鹸を使用しない
・ゴシゴシ力を入れて洗わない
・ボディタオルで洗わない
・すすぎはしっかりとする
乳児湿疹がひどい赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。
ちょっとしたことですぐに悪化する可能性もあるので、
お風呂に入れる際も注意するようにしましょう。
赤ちゃんは毎日お風呂に入れてあげよう
赤ちゃんを毎日ちゃんとお風呂に入れてあげていますか?
乳児湿疹がひどい赤ちゃんの肌は、キレイに見えても実は皮脂やホコリなどでとっても汚れています。
また赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、すごく汗をかきます。
夏場は汗をこまめに拭いたり、お風呂は毎日必ず入れてあげるようにしましょう。
赤ちゃん用の石鹸を使用しよう
乳児湿疹がひどい赤ちゃんは、無添加のベビーソープをオススメします。
市販のベビーソープには、赤ちゃんの肌に優しくないものも含まれているので、
できれば無添加のものが良いでしょう。
お風呂に入れる時
・赤ちゃんのオムツを脱がせ、顔、頭、体の順に洗う
・赤ちゃんの汚れが溜まりやすいところ(頭皮、首の周りのシワの間、脇の下、ひじの内側、
ひざの裏、太ももの付け根)などはしっかり洗ってあげましょう。
・すすぎは丁寧にしっかりとする
・湯船はぬるめのお湯で2~3分程度に留める
赤ちゃんの顔や体を洗う際は、ママの手やガーゼハンカチが良いでしょう。
たっぷりの泡で優しく包み込むように洗ってあげましょう。
乳児湿疹がひどい赤ちゃんは、あまり長風呂はおすすめしません。
長風呂は赤ちゃんの肌から水分が失われやすく、
のぼせる原因にもなるからです。
また、かゆがるからと言って、力を入れてゴシゴシこすってはいけません。
「泡で優しく洗う」これが大切です。
お風呂から上がった時
お風呂から上がった時は、肌触りの良いバスタオルで優しく拭いてあげましょう。
ゴシゴシとこするのではなく、ポンポンと押さえるように拭くのがコツです。
そして一番大切なのは保湿です。
お風呂上りの赤ちゃんの肌は、急激に水分が失われていきます。
できれば肌の水分をとった後すぐに(入浴後5分以内)、保湿剤を塗って保湿してあげましょう。
保湿剤は冷たいので、ママの手に伸ばして温めてあげると冬でも嫌がらずに塗ることができますね。
おわりに
乳児湿疹がひどい赤ちゃんにとって、保湿剤はとても大切です。
しかしお風呂の入れ方も同じくらい大切なのです。
正しいお風呂の入れ方に注意し、早く乳児湿疹が良くなると良いですね。