役所で火葬許可証を受け取り
火葬場に向かいました。


お骨を残したかったので
窯の温度が上がりきっていない
早めの時間帯を予約しました。


火葬前の部屋で
最後のお別れをしました。


棺には折り紙やお菓子
命名書
主人と3人で撮った写真
主人と描いた絵、メッセージ
を入れました。

手作りのお守りも
手のところに添えました。


棺を閉じ、
棺の上にお花を添え、


小さな小さな棺が
ゆっくりと窯の中へ
入っていきました。


小さな小さな我が子を
一人で旅立たせることが
辛くてたまりませんでした。


もっともっと長い時間
一緒に過ごしたかった、、
何もしてあげられなかった、、


棺を追い掛け
自然と足が窯の方へと
向かいました。


私も一緒に行きたい、、


よろよろと進んで行く私を
主人が制しました。