もうすぐ6年生が巣立ちます![]()
昨日はみんなで
送る会(卒団式)に向けた準備![]()
なかなか一緒に思うような活動が
できないこともありましたが、
子どもたちは思い想いに
言葉を綴っていました![]()
[ 娘から聞いた6年生との思い出話 ]
今の6年生が新チームとして始動し、
初めての練習試合![]()
当時2年生だった娘も初めて
試合に途中出場させていただきました![]()
その時にある子が優しく声をかけ、
グータッチで迎え入れてくれたそうです![]()
お陰で緊張することなく、
思うようにプレーができたことが
嬉しかったと話してました![]()
その後もその子は
レシーブに、サーブに
コツをたくさん教えてくれて、
上達のきっかけをくれてたようです![]()
今3年生の娘は2年生の子が
初めて試合に出たときに声をかけたり![]()
自分より後に入ってきた3年生の子たちに
コツを教えたりと![]()
その子からしてもらったことを
次へと繋いでいっている姿をみかけます![]()
こういうのを
[ 恩送り ]と言うそうですが、
環境が人を育てると言われるように、
これがある場は
自然と人が育ち、
大切なことが育まれる風土
になりますね![]()
ここでちょっと質問ですが、
結果を出すことと
結果を出せるチームになること
そのために必要なことは同じでしょうか![]()
◉結果を出すためにすることは
・練習メニュー
・メンタルトレーニング
・指導方法
などなど
出てくるのは「doing(やり方)」が多い![]()
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◉結果を出せるチーム(人)になるためには
・雰囲気
・思いやり
・気配り
・メンバー間、指導者との信頼関係
などなど
出てくるのは「being(あり方)」が多い![]()
このあり方は
人と人との関係の中で
育まれていくものでもあります![]()
6年生が残してくれたもの
たくさんあります![]()
大人が見えてないところでも
たくさんあると思います![]()
各々が受け取ったものを
さらにいい形で次の代に渡していけるよう、
これからみんなで育んでいってほしい![]()
そして、その姿こそが、
本当の[ 恩返し ]というものですね![]()
今日も貴重な時間を使って読んでいただき、
ありがとうございます![]()
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