よかよか写真&カメラ

よかよか写真&カメラ

撮影できてよかった写真&主にフイルムカメラの楽しみを発信していきます。

 

 ニコンF6 AF-S 80-400mmF4.5-5.6G ED

 

 連日の猛暑ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

ヘビー級のカメラ&レンズ&三脚を持ち歩いて

直射日光の下をウロウロしておりますと

命の危険がアブナイのですが、せっかくハスの花が咲いてくれて

おりますので寝てるわけにはまいりません(^^;)。

 

というわけで防暑装備でアタマのてっぺんから

足の先までガチガチに固めまして

小野の平池公園に出撃であります。

 

 ニコンF6 AF-S 80-400mmF4.5-5.6G ED

 プログラムAE プロビア100F

 

 今回のおともレンズ80-400は絞りリングがなくなっております。

軽量化したかったのですが、仕方なく電磁絞り対応F6に装着です。

カメラも重たくて移動時には

ハラホロヒレハレな動きしかできずヨタヨタです。

撮影時にはなんとも思わないのですがね(^^;)。

 

 ニコンF6 AF-S 80-400mmF4.5-5.6G ED

 プログラムAE プロビア100F

 

 最短撮影距離が1.5mと近いのでボケの表現も思いのままです。

ニッコールもボケ味に気を使ってくれるようになったのは

喜ばしい限りですね。

 

 ニコンF6 AF-S 80-400mmF4.5-5.6G ED

 プログラムAE プロビア100F

 

 感動的なのはレンズ本体はもちろん

標準装備のレンズフードHB-65も

日本製!Made in Japanであることです。

バヨネット式の大口径フードは脱着時に

微妙なフリクションで興がそがれることが多いのですが

ほとんど遊びのない装着感は感涙ものです(^^)ゞ。

 

 ニコンF6 AF-S 80-400mmF4.5-5.6G ED

 プログラムAE プロビア100F

 

 F6は現在のデジカメと比較しますと測距点も少ないのですが

マニュアルフォーカスで撮影しますので気になりません。

 

 ニコンF6 AF-S 80-400mmF4.5-5.6G ED

 プログラムAE プロビア100F

 

 F6の素晴らしいところはいまだに

クオーツデイトが生きているところです。

2019年で最後の機体が多かったですからね。

ちなみに2099年までも大丈夫だそで(^^)。

 

 ニコンF6 AF-S 80-400mmF4.5-5.6G ED

 プログラムAE プロビア100F

 

 猛暑のせいか、トンボさんも少なかったです。

ウチワヤンマさんです。思いっきり警戒されて

メンチ切られております(^^;)。

 

 ニコンF6 AF-S 80-400mmF4.5-5.6G ED

 プログラムAE プロビア100F

 

 一口にハスと言いましてもいろんな種類があるのですが

名前を覚えるアタマも根性もありません。

全てキレイでかわいい!ですからね(^^)。

 

 ニコンF6 AF-S 80-400mmF4.5-5.6G ED

 プログラムAE プロビア100F

 

 いつもキラキラなチョウトンボさんです。

この方は「ホレホレホレ」と言う感じで

美しい羽を見せびらかしてくれました。

 

 ニコンF6 AF-S 80-400mmF4.5-5.6G ED

 プログラムAE プロビア100F

 

 この80-400はがっしりした三脚座がついておりますので

すぐ縦アングルにしてしまいます。

でもスマホで表示されるなら縦のほうが良いですね。

 

 ニコンF6 AF-S 80-400mmF4.5-5.6G ED

 プログラムAE プロビア100F

 

 こちらは本チャンの古代ハス(大賀ハス)です。

2000年前のハスからしますと今はCO2が多くて

かえって住みやすいのではないでしょうか(^^)。

 

今回の80-400ですが

アダプターでZマウントカメラでも

ストレスなく使えます。

ボケ味もよく、つくりもよいよかよかレンズです。

まあ、値段もよいですけどね(^^;)。