夜七時からではなく平日の午後だったと思う
隣町までバスに乗って知らない家に行くと知らない人たちが集まっていた
書籍研究だった
幼稚園児だった私に母親は良かれと思い塗り絵を持たせた
塗り絵はふさわしくないとのことで次週母は絵本を持たせた
絵本もふさわしくないとのことで三度目の書籍研究時には私も自分用の書籍を与えられた
書籍の余白や裏表紙はあっという間に宇宙船艦ヤマトの落書きだらけになっていった、、

つづく