こんばんわ。お久しぶりです,あおいです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。寒いよね,あったかくしてくださいね。


今日は,本について考えたいと思います。私,そんな読書しない方だったんですけど,今年度はクラスで話してくれる人がいなくなったから,図書室に行くようになったんです。まあ,それも長くは続かず,今は全く読んでいません。オススメの本があったら教えてください。

人の好みってそれぞれじゃんか。そう思ってきいてほしいんですけど,ファンタジーって難しくないですか?情景描写が詳しくないと,妖精も怪物も勇者も魔法も,何もわからないんですよ。現実味がない。それは私にとっては悪いところだけど,世間にとってはいいところ。こうやって1つのものを2つに見れるから争いは起こるのか。私は平和主義者な故,しっかり空気は読みます。ファンタジーは却下。

となると,ミステリーか。ミステリー小説は,面白いですね,確かに。ただ,あらすじで心惹かれるか惹かれないかの問題です。あらすじが書いてない本を見ると,くぅ~~となります。書いてる本を見ると,くぅ~~となります。今のくぅ~~は,ほえーって意味で,さっきのくぅ~~は,ほげーって意味です。伝わらなかったら私に直接抗議してください。ただし私を侮辱したら往復ビンタ。だってムカつくもん。

話逸れちゃった。ミステリー小説の話だ。もう面倒くさいのでまとめちゃいますね,小説家さんすげー。

次に,恋愛系。これは,結構ものに寄ります。無茶苦茶偏見ですけど,キラキラしてる若い女の子が映ってる表紙の本って,大抵恋人亡くなるか好きな人と両想いになるかの二択ですよね。恋のパワーを学ぶか,命の尊さを学ぶか。結構ギャンブルですね。でもそれだけでなく,恋人にもならない男女の生きづらさを描いた物語などありますよね。私はこういうのが好きです。恋人,友達,知り合い,他人。人の関係値って,意外と言葉にできないもんなんですね。今気づいた。名前のつかないものに名前をつける。これが繰り返されて今の世になってると思うのですが,人間はなんと不思議なのでしょう,名前のつかないものに魅力を感じる。人間の関係値が代表例でしょうね。それとも,誰かのことを脳裏に浮かべ,その関係を言葉にする恐怖に対抗しているのでしょうか。どちらにしても,謎の美しさです。言葉にはできない。でも面倒くさいです。言葉とはなんとも奇妙なのでしょう。すべての物事の名前を背負ってるくせに,知らない名前もあるのです。かの有名な「月が綺麗ですね」のような翻訳者が,この感情から翻訳してくれればいいのに。ゼロからイチを生み出すのは難しいみたい。ただ,増えすぎたら今度は駆け引きが始まります。月が綺麗だね,星も綺麗よ,私には見えません。まったく,駆け引きも面倒くさいものですね。生産者が増えたら消費者が増える。食物連鎖のようです。言葉にも,食べる食べられるの関係があるのでしょう。だから文節で区切れるし,動詞もその他も存在する。それが日本語の美しさなのでしょう。生産者にも消費者にもなれる。だから言葉はなくならない。きっと,地球が滅亡するそのときまで,言葉はなくならないと思います。

まぁ,めちゃくちゃ尖ってる総理大臣が現れて,「今日から喋るの禁止だ!!ビークワイエット!!」とか言い出さなかったらの問題ですが。

さてさて,次はなんだ?ファンタジー,ミステリー,恋愛……ノンフィクションか。う~ん,何も言うことはありません。感情移入はしやすいのですが,しやすすぎて苦手意識もあります。だって,めちゃくちゃ優しいお婆ちゃんの話とかだったら涙ダバーーー!!!鼻水ズビー--!!!泣き声お゙ーーー!!!ですよ。泣きすぎて困るレベルですよ。だから苦手です。感動させるな,私を(涙もろいという特性持ちの切実な願い)。


まとめるとこんな感じですかね。

お婆ちゃんは神。


皆さんもいつかお年寄りになったら,伝説残して本に記されて,私のこと泣かしてください。私は老後のことはまだ考えてないけど,死んだら近くの海に遺骨沈めるっていう夢はありまして。多分市か県に掛け合えばいけるかな?そんで来世はめちゃくちゃ美女でAKBセンターか,めちゃくちゃ美少年でタイプロ出て落とされてきます。ダンス上手すぎて。

あ,全然仮面ライダー主演やってもいいですよ。

またね~~~あったかくして過ごしてね~~

インフルとか気をつけて~~お仕事学校お疲れ様です~~ニートは仕事探せ~~