吉野家での出来事
地球防衛軍 隊長 殿
昼飯に吉野家に行った。
あんまお腹もすいてへんし、その後のウエイトトレーニングの為に豚丼の並にしようかと店へ入った。
俺は一人席に座り注文を済まし何気に周りを見る。 一組の家族に惹きつけられた。
お父さん、お母さん、男の子(小学低学年くらい)、女の子(幼稚園くらい)の一組の家族。
服装などからは、勝手ながらですが決して裕福そうには見えへん。
しかし、そんな事はかまへんくて惹きつけられた理由は幸せな空気を感じたから。笑顔がホンマに溢れとう。
男の子がレシートとメニューの金額を見て食べた物の金額を読み上げる。
男の子 『牛丼並330円、味噌汁・・・・・』
男の子が全部読み上げると同時に女の子の方が
女の子 『良かったね!安く済んで』
お父さんが照れてはるんか恥ずかしそうに笑った。なんかええやり取りやなぁと感じ少し幸せを頂く。
店を出るっぽくお父さんが店員さんを呼ぶ、それに連なり子供さんも店員さんを呼ぶ。男の子が意表をつく。
男の子 『牛丼並を1つ』
店員 『お持ち帰りですか??』 お父さんが慌てて言う・・・
お父さん 『今の無しでお会計をお願いします』
慌てたお父さんを男の子と女の子が笑う。
男の子、女の子 『キャハハハハハ』
またお父さんが照れてはるんか顔を赤くして笑っている。家族のやり取りがおもろかったぁ。
男の子と女の子を前にお父さん、お母さんが後ろになって歩き店を出ようとした時に男の子と女の子が
誰に言われるとかなく自分らから大きな声で
男の子、女の子 『ごちそうさまでした』
ビックリした。先に書いたようにこの子らは小さな子供!なんて礼儀がしっかりしとんやと思った。ホンマに
すごいと思った。
お父さんとのやり取りや礼儀正しさに新鮮さと幸せを頂いた。ありがとうございます。ホンマええ家族やなぁ~。
ほなほな。
エレベーターでの出来事・・・
地球防衛軍 隊長 殿
買い物を終えエレベーターをまっとった。 “チーン”と音が鳴りエレベータの扉が開く。
中には2人の男女が抱き合っとった。
・一人は馬主の様なジャケットを着た白髪にひげのおじさん。
・一人は派手な化粧でこれまた紫の派手な服を着てはるおばさん。
二人とも失礼ながら高齢(50代半ばくらい)の方に見える。俺に気づくやいなや女性の方が“バッっと”男性から
距離を置く。
俺はこんな性格やから(分からへんと思うねんけど)、声を出して笑う。
俺 『ガハハハハハッ』
女 『ほら、お兄さんに笑われてしもうたやないの』
男 『☆▲※○■・・・・・』
男性はなんかブツブツ照れながら言っとう。なんか分からへんけど三人は声を出して笑う。
三人 『ガハハハハハッ』
エレベーターが1階について扉が開く。俺はこんな性格やから、いらん事を言う。
俺 『お邪魔しましたぁ~~』
それを言うてまた三人で笑った。『ガハハハハハッ』
若いカップルやと“こっちが “こっちが恥ずいわぁ”って思うねんけど、高齢の方やと何かおもろかった。
馬鹿にするとかちゃうくて何かおもろくて少し幸せな気分になった。
“ありがとう“ おじさん、おばさん。って思うた。
でも俺がお二方のお子さんやお孫さんちゃうくて良かったですね!!
夏独特の開放感を垣間見た出来事でした。
初めてブログ作成して初回に何を書いてんだか・・・
ほなほな。
