宿命と運命をどう考えるか人生には変えられるものと変えられないものがあります


両親や家柄自分の容姿生まれつきの健康状態や頭の良さといったものは自分では選べないし変えようがないものです


それを宿命と言います


こんな親じゃないほうがよかったもっといい家に生まれたかったもっと美人だったらもっとかっこよかったらもっと健康だったらもっと頭が良かったら


言いたくなる気持ちはわかりますがそれを言っても何も変わりません宿命は文句を言って拒絶するか黙って受け入れるしかないのですでも人生は自分の意思で変えて行くことができます


その最初のステップが自分の宿命を受け入れることです


自分の宿命を受け入れてそこから人生を変えようとすると人生は違ったように見えてきます


あなたが変えられる物を運ぶ命と書いて運命と言います


どう時間を過ごすか誰と会って何をするかはあなたが決められます


その積み重ねが人生を作る理由で宿命がどうであれあなた独自の人生を切り開くことができます


あなたが生まれてから死ぬまでの時間が人生です


その間には自分ではどうしようもないことがいくつもあります


自分の努力や最良では如何ともし難いことが起こるのです


時代の変化で巻き込まれて翻弄されたりします


けれどもそのどうしようもない状況環境の中で自分は何を選びそこで何をするかであなたの人生が変わっていきます


この宿命と運命のつながりを意識しておくとあなたに何ができるかできないかがはっきりわかってきます