気づけばもう11月...
あっという間に、今年ももう終わりますね
さてさて、今月もきました!
恐怖のプリセプター会。
★参加者...新人3人(既卒者込み)、プリセプター3人、卒後教育係2人、主任、師長
毎回、勤務時間内に行っていたんですが、今回は新人研修と重なってしまったため、勤務時間外となり、なんとなーく先輩の機嫌もナナメ。
「えー、研修なの?知らなかったし。じゃあ、今日は時間外しか出来ないねー。仕方ないね。」
え。
それって、前もって自分から言えって事ですね。
はいはい、分かりましたよ。
その場では「すみません」と言いましたが、そんな事少しも思ってませんから。
(性格悪いですね。私。)
そんな、先輩方のイライラの中、今月のプリセプター会が始まりました。
毎度のことですがまず、プリセプティーが先月の評価、今月の目標&具体策を発表していきます。
その間、ずーーーーっと重い空気なんです。
息が出来なくなるくらい。
新人(既卒者込み)3人の発表が終わって、司会者が
「それでは、何か質問や意見のある方いますか?」
シーーーーン
「ないようなので、教育係りから....」
「主任、師長から」
主任⇒もっと声を出してほしい(毎度言われています。)反応が鈍い。それだけです。
師長⇒先月も同じような事を言いましたが、自立性、自主性を持って仕事してほしい。今まで行ってきた看護に更に勉強した事などを、積み重ねていってほしい。
って、はぁ?
師長&主任、心を真っ白にして、もっと周りを見てください。
意見を言えなくしている環境を作っているのは、ここの病棟ですよ。
同期は、「ここは年功序列だからね」と言われたそうです。
それって、先輩には口答えするなってことですよね?
ありえない。
それぞれ、言っている事が矛盾しすぎている。
今回は私のキャリアに対しては、先月のようには言われなかった、ホッとしています。
しかし。
師長のコメント終了後
「それでは、プリセプティーの方はこれで終わります。引き続きプリセプター会をします。」
またいつものパターン。
20分後、帰ろうと思ってプリセプター会の部屋の前で、エレベーターを待っていたんですが、まだ話している様子。。しかも、盛り上がっている様子。
師長の大きな(興奮気味)声が聞こえてきました。
そして、みんなの笑い声やら聞こえてきました。
さっきまであんなに静かで、重い雰囲気(被害妄想?)だったのに、陰口パーティーみたいになってるんです。
これっておかしいですよね。
なんのための会ですか?
新人のフォローをみんなでしていくための会ではないんでしょうか?
誰を主体にして行われているのか分かりませんよ。
そこで話し合われた事は、私たちプリセプティーには秘密なんです。
報告する事もなく、プリセプターが注意してくれるわけでもなく。
謎のまま、次の目標とか評価をするから、毎回師長がイライラしながらコメントするんですよ。
思い切って、聞いてみようと考えています。
いったい何を話しているのか。
勇気を出して...。
影で文句言われたっていいし。
仕事に影響なければ、どうぞご自由に。
ただ、この状況を来年の新人さんにまたすると思うと、ぞっとします。
今後の新人さんのためにもここは変えていかないと。
と、おもいました。
しかし、この現状はどうやら私の病棟だけではないようです。
他の病棟の新人さんも同じような悩みを持っていました。
ここの病院は終わってるなと感じましたね。
既卒者が声をそろえて言うのが、目標とする先輩、憧れる先輩がいないことです。
他の病棟の子も言っていました。
悲しい現実ですね。
せっかく入職したのに、楽しくない職場なんて。
こんな現状を、少しでも変えていけたらなんて素敵なんだろうと思います。
毎日、生き生きと働きたいものですね。