今日は、棚から出してきたこの2枚のアルバムを紹介しようと思う。
moveは、やっぱり頭文字Dが入口だった。
アニメで流れた瞬間の疾走感が強烈で、
当時は深く考えずに「速くてカッコいい」ってだけで聴いてた気がする。
でも今、改めてアルバムで聴き直すと印象が全然違う。
ただのアニメの曲じゃなくて、
メロディや構成がちゃんと作り込まれていて普通に良い。
この『words of the mind』は、
スピード感の中にも少し切なさがあって、
最高である。
もう一枚はMe & My。
90年代ユーロダンスど真ん中で、
「Dub-I-Dub」を聴いた瞬間に一気に空気が変わる。
チープだけど、その軽さが逆に心地いいし、
一瞬で昔の記憶を引っ張り出してくる𝑷𝑶𝑾𝑬𝑹がある。
ジャンルも国も違う2枚だけど、
どちらも「音楽が一番ワクワクしてた頃」の匂いがする。
当時は勢いで聴いていたアルバムを、
時間が経ってから聴き直すと、
なかなか良い。
サブスクで音楽を聴ける時代にCDを聴いてみるのも良いのではないでしょうか…
