一昨日の訃報より 時間が流れています。選手の皆さん、オリックスファンの皆さん、さらに他チームのファンにも 衝撃を与えて、それぞれに思うところがあったと思います。昨日は 藤井康雄さんのドキュメントで 藤井さんが スカウトに転身されて初の担当が小瀬選手だったシーンを見直していました。近大ユニフォーム姿も ブレザーにネクタイ姿も小瀬選手そのものでした。今日は 実際に観戦したクライマックス初戦の ダルビッシュからの猛打賞を見直してました。試合には負けましたが、活きの良い新人やなあと 嬉しくなったのを思い出します。そして翌年のB-WAVEの初売りに行った時、新人王に輝いた小松投手よりも先にサインボールが売り切れたことも思い出します。近鉄バファローズが消滅した時も 今回のように無念な思いでしたが、野球を続けたかったであろう小瀬選手の気持ちを考えると 今年も球場へ応援に行こうと決めました。尊敬する仰木監督の想いは まだまだ実を結んでいないと思いますし、田口選手の復帰も そこにあるような気がするからです。選手とファンで一緒に乗り越えていきましょう。 同じ泣くんなら 嬉し涙にしたいから。
今年の外野の一角を担ってほしいと思っていた 小瀬くんが亡くなった。彼の座右の銘の稲穂の心は 印象的でした。結婚もして これからバリバリ頑張っていくはずが 悲しい結末になってしまいましたね。何が彼を そうさせたのかは分かりませんが、自ら命を閉じたのは 勿体ないこと。人に夢や勇気を与える立場にあっただけに 残念でなりません。精一杯 生きることの難しさを感じました。
今日は 父の76歳の誕生日でした。先月に手術をし、静かに正月を迎えて 今日の誕生日を迎えてくれました。大好きな囲碁も再開し、秋の全国大会に備えている様子。前回の大会も手術を乗り越えての全国大会だった。傷だらけ、ボロボロになりながらも 晴れやかな顔で 入場行進していた父を見て スタンドで号泣したことを思い出しました。あれから2年。無事に 再び 晴れやかな顔で 大会を迎えてほしいと思います。また 泣かされるのかな。