今日は、資格試験では、8割の人が挫折してしまうという話です。

資格試験に挑戦する方はいろいろな目標を持って、勉強を始めると思います。将来は、独立して事務所を構えたいとか、資格を取って、年収を挙げようと思っている方もいらっしゃるでしょう。
でも、その夢を実現するためには、資格試験に合格しなければならない。
ある程度の難易度の資格試験だと、独学で合格することは難しくなっていますから、通学講座や通信講座で勉強することになるわけです。

勉強を始めた当初は、やる気満々で、勉強もはかどりやすいものです。
さらに、どんな資格でもそうですが、最初の勉強は、比較的簡単ですから、勉強もすらすら進んでいきます。

この調子で、勉強していけば、絶対に資格試験に合格できると思うものです。
しかし、勉強が進んでいくにつれて、難しいなってきますから、勉強もだんだんつらくなってきます。
そうすると、初心を忘れてしまって


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資格試験の勉強をしているといろいろなことを考えると思います。
例えば、行政書士試験、司法書士試験、社会保険労務士試験、税理士試験などの、独立を目指せる資格試験の場合ですと、ふと、この資格を取ったとして、食えるのだろうかどうかと考えることもあるのではないでしょうか。
そのうち、試験勉強でも、難しい問題に突き当たって、勉強が大変だと思うようになる。
そんなときに、この資格では食えないといううわさを聞いたり見たりすると、こんなに苦労しているのに、意味がないのかと思って、やる気をなくしてしまいがちなものです。
また、日商簿記検定や宅建、FPのように、独立せずに、会社で生かす資格にしても、この資格をとっても、希望の部署にはまわしてもらえないということを知ったりする。そんなときに、難しい問題にぶち当たると、勉強が大変だし、こんなに苦労しても意味がないと思ってしまう。


でも、よく考えてみてください。
やる気をなくしているのは、その資格が食えないからとか、資格をとっても希望の部署で働けないから、資格を取っても意味がないと思っているのではなくて、難しい問題にぶち当たっていて、解決できないからやる気をなくしているということではないでしょうか。
例えば、過去問を解いていても、なかなか正答率が上がらないとか


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次回の試験に向けて、FP・フィナンシャルプランナー試験の勉強を本格的に始めている方も多いと思います。
通信講座を利用されている方もいらっしゃると思います。通信講座のよい点はなんと言っても、自分のペースで勉強できるという点です。

通学講座の場合は、講義の時間に合わせて勉強しなければなりません。
法学部出身の方などのように、ある程度の法的な素養がある方にとっては、時として、講義が退屈なものに感じると思います。
また、通学講座の多くは、夕方以降の一番疲れている時間単に行われますから、眠くなりがちなものです。
通学講座で勉強していてもあまりはかどらなくて、結局、ビデオ講座などに移行していく方も少なくありません。


それならば、最初から、通信講座で勉強すればいいじゃないかということで、最近では、通学講座よりも、通信講座を利用する方が増えています。

通信講座の場合は、自分の好きな時間に勉強することができます。
例えば、夜は眠くて勉強にならないから


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