昨日、酔ヒJamesBLUESLANDでPacificRimAcousticAllStarsを聞く。
予備知識ゼロ、聞いたこともないのに聞きに行って、ぶっとんだいや凄すぎる。
マンドリンも、ギターも凄かったが、フィドルがバンドの中心で、やはりこのフィドルが一番すごい。
ジャンル分けはできない、ジャンル不詳。
ブルーグラスに近いけれど、アイルランドトラッドのようでもあるし、たまにボーカルが入るけどインスト中心で、強いて言えばデビッドグリスマンバンドに近いか。
店は満席、立ち見状態で、ブルーグラスファンらしきオジサンもいるが、若い男女も多い、どんな人達なのかで、さらにまたこのフィドルのケイシードリーセンは、自分の弾いた音をサンプラーでサンプリングして、それを反復再生させ、さらにまた新たな音をサンプリングして音を重ねていく。
ライブでサンプリングしながらどんどん音を重ねていくなんて、そんなすごい奴は初めて観た。
本当にスリリングな演奏で、度肝を抜かれて、フラフラになった。
音楽は聞いてみなくちゃ分からないと、本当に思った。
音楽ファン必聴PacificRimAcousticAllStarsCaseyDriessenfiddleTaroInouemandolinJordanMcConnellguitarボレスに活動する、随o鬼没のマンドリンプレイヤー井上太郎。
アイリッシュビートの天才ギタリスト、ジョーマコンネル。
前回の来日で奇跡が起きた最強タッグに、ナッシュビルからグラミーミネートの今最も注目されてるアメリカンフィドラー、ケイシードリーセンが加わり、三位一体の新ケミストリー誕生超絶名手たちのアクースティックトリオアンサンブルに乞うご期待詳しくはAnnまでwwwanngrassrootscom215大阪音楽学校MIJAPAN216京都磔磔217金沢もっきり屋218名古屋りとるびれっじ221新潟フェアリーテイル093877223横浜ThumbsUp224鎌倉DAPHNE225浅草HANAKAWADOORいわゆるルーツミュージック畑で活動する最近の若手のプレイヤたちはジャンルの轄ェが存在しないかのようにロック、ジャズ、カントリー、ブルーズ、ゴスペルなどの要素をシームレスに掛け合わせます。
フィドル奏者のケイシードリーセンもその一人で、32歳で既に伝統のスタイルをマスターした上で今自分の音楽の幅をどんどん広げています。
優れたテクニックを見せびらかすことなく、イナミックなリズム感でリード楽器としてのフィドルを強く印象づけます。
ピーターバラカン世に星の数ほどヴァイオリンフィドル弾き、ヴァイオリンフィドル好きは多けれど、ここまでヴァイオリンフィドルの可能性をあらゆる角度から探求し、演奏する男がいたなんて是非とも、この目で確かめなければ。
チチ松村GONTITI
