両親の介護で会社をやめて





もう6年がたっちゃった。











脳梗塞を患った母を 父が面倒みていましたが





疲れていたんですね。





老老介護は 面倒見る人に相当な負担をかけます。








私は父に任せて 出社していましたが





あるひ





父が 昭和の家庭の医学を持ち出して





面倒を見ようとしているのに 気がついたんです。








そんな 古い本が役に立つかぁ?








今思えば あれが父の認知症のサインだったのかも・・・








8月以外は 『寒い 寒い 』 と石油ファンヒーターを使い





介護認定を依頼しました。








会社に長期休暇の申請をすれば どういうことになるか





わかっていたので





覚悟を決めて 辞表を提出











はじめ両親の介護でいい一番困ったのは





食事です。








母は介護度3で ミキサー食





父は 歯もあり 普通食








仕事で包丁を使っていたので





料理は出来ましたが 作り分けには手間取りました。








手間がかかるミキサー食から作れば





父が遅いと 怒り





 私は マジキレ・・・











それでも 仕事をしなきゃ!





ディトレードに挑戦












介護に気を取られて 集中できず





ドボン!





資金切れで やむなく撤退です。








貯金の切り崩しです








どうなる