毎晩 暗くなると  



コツ・・・   コツ・・・



これは 先日の仕返しかぁ!?




相手にしなきゃ そのうち あきるだろう。




がっ!!




一週間位が過ぎても 毎日 



コツ・・・ コツ・・・





『 しつこい奴め 』




ついには 母親の部屋でも音がしている・・・




これはいかん!




俺は 大丈夫でも


介護度4の母親には ゆるせねぇ!





かといって 証拠もないのに


相手宅に 行くわけにもいかない。




まずは 母親の部屋の 防音だぁ!!




といっても 防音なんてしたことないし



ネットで調べよう。





『 なになに  発泡系がいい』



頭に浮かぶのは  発泡スチロール!!




ホームセンターに行ったら 


ありました~~ぁ


発泡スチロールの板が ^^



母親の部屋で聞いていると


どうやら 押入れの中から 聞こえてきますねぇ。



じゃ



押入れの天井サイズに カットして


天井にたいして 水平にセットしてやれば OK!?




なには ともかく実行あるのみ!




押入れ天井サイズに 厚さ5センチの発泡スチロール


三段重ねぇ。




その夜は コツ コツ 母の部屋では聞こえてきませんね。



成功!!  ^^




やったねと 安心したのも 束の間でした。



聞こえなくなったはずの 母の部屋でまた。



コツ・・・ コツ・・・・



『 おとがしてるぅ 』



なんで?



追加で 5センチ厚の発泡スチロール 


2枚追加!



『 これで どうだ!』



おさまっても


数日すれば また  コツ・・・ コツ・・・





これには悩みました。



母親を何とか守らなきゃ!!




今度は 押入れ天井に付けた 発泡スチロール板の間に


手持ち


段ボールを入れて サンドイッチ状態で


再セット!



こうして


延々 防音との戦いが始まりました。