安 明高 の 生 活

安 明高 の 生 活

御先祖の御加護に感謝し
日本各地の神仏などを参拝の後
お四国を錦札で巡拝できる喜びを感じて
種田山頭火さんと
西本願寺,門主さんの魅力を紹介してます。

四国霊場の正式なお礼参りとは
高野山又は京都の東寺なのですよ。
【これは総ての先達が知っているよ】


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浄土真宗本願寺派の機関紙

『本願寺新報-みんなの法話』より、

お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。
 

【真の智慧と慈悲】とは-

阿弥陀さまの慈悲に包まれ寄り添われる人生-

 

1-1

思い上がる人間

 お経には、

「末法」の時代は、避けがたい

5種の汚れが生じているという、

「五濁悪世」が説かれます。

 

 「劫濁・見濁・煩悩濁・衆生濁・命濁」の中、

2番目に説かれる「見濁」とは、

思想が乱れることで、邪悪な思想、

見解がはびこることだと示されます。

 

 ある勉強会で、

そのことについて先生がおっしゃった言葉に、

本当にうなずかされました。

 

 「経典に説かれる『見濁』とは

思想が乱れて、

邪悪な思想や見解がはびこることを表します。

 

 これを具体的に言うと、

人間が思い上がっていく、ということです。

 

 それは、

人間の積み上げた知識や経験こそが正しく、

科学と理性によって人類の幸福がもたらされるのだ、

という考え方です。

 

 仏教なんて、

非科学的な考え方は古くさいよ、

これからは科学と理性こそが正しい考え方だよ、

というのが、

多くの現代人の受けとめ方ではないですか。

 

 そうやって、

人間が積み上げた知識や経験を当て頼りにして、

本当に私たちは幸福になっているのでしょうか。

 

 むしろ、欲望に振り回されて、

苦しみや悲しみの中、

不幸を生み出してしまっていないでしょうか」

 

仏教婦人会総連盟講師・岐阜県高山市・神通寺住職

                 朝戸 臣統

 

   (続きます)

浄土真宗本願寺派(西本願寺) 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆  

 

今日も命を授けていただきありがとう (^-^)

二度とない人生

だから 今日が大事、今日が大切 

今日もいい日でありますように 【合掌】

 

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