都会のど真ん中、大手町で温泉が出たそうです!仕事帰りに天然温泉でひと風呂、なんていいですね!
実は東京の温泉は珍しくなく、温泉地は23か所あります。都の資料によると、東京の温泉は、地域により以下のような特徴があるそうです。
◆臨海部の温泉
大田区などの臨海部周辺には、淡褐色や黒褐色の「黒湯(くろゆ)」
と呼ばれる温泉が広く分布しています。 メタケイ酸や炭酸水素ナトリウムなどを含む25℃以下の温泉で大昔の海水を由来とする「化石水」であるといわれています。 銭湯などで利用されているため、毎日通う人も多い温泉です。
◆西多摩地域の温泉
奥多摩町などの西多摩地域には、硫黄を含む温泉が点在しています。江戸時代には湯治場として栄えた温泉もあり、現在は周辺の旅館などで利用されています。 特有の硫黄臭に加え、周辺の豊かな自然を楽しめます。
◆島しょ地域の温泉
大島や八丈島などの島しょ地域は、富士火山帯に属していることから、火山性の温泉で高温のものが多く、中には80℃を超えるものがあります。塩化ナトリウムが豊富なため、海水のような塩味があるのが特徴です。 都会から離れた開放感と島特有の景色が心身ともにリラックスさせてくれます。
東京・大手町の地下から温泉採掘
https://newspicks.com/news/526846/
