Adios Espana!!さようならスペイン ⑬
スペインのブログも最後だよ~~。
すったもんだで警察署での用が終り、あらためて観光に。
つぎは王宮へ。入場料10€
内部見学は写真不可、残念。
豪華な大広間やかつて国王が生活した場所が見学できる。
実際に国家の公式行事があれば使われる施設。
つい最近、皇太子殿下が訪問した際には使われたのでしょうね。
現国王はここには住んでいないそう。
広場を挟んで反対側は、アルムデーナ大聖堂
時間も押してるし、疲れたのでタクシーで移動 8・8€
最後の目的地はピカソのゲルニカを見る為に国立ソフィア王妃芸術センターへ
企画展のダリ展がやっていたが、常設のゲルニカだけ見学。写真不可。入場料8€
企画展と常設展だけ見るのでは列が違うので注意です。
ゲルニカ
現代美術の作品が多く展示されているそうだが見学せず。ちょっともったいないね・・。
さて、スペイン最後の夕食のため、またソルへ戻る。
プラプラと歩いてたらカンペールのお店発見!
思い切って革のスニーカー購入。125€
前の日に行ったハム屋さんにもう一度いきたくて探すがなかなか見つからず
ようやく見つけた!と思ったら、同じ系列の別な店だった。
お土産に生ハムやチョリソなど購入。
さて、夕食。
テレビ番組でみたマッシュルーム料理が食べたくて探していたら、あった!
いままで行ったタパス料理店にはなかったのよね~~鉄板焼きマッシュルーム料理
「メゾン・デ・チャンピニョン」てお店
真ん中に溜まったスープが美味しいの~~
でも、なんか変なお店・・・
お店のハゲたおっちゃんがオルガン弾きながらさしてウマくもない歌ってるのさ
あまりメニューが豊富でなくて落ち着かない雰囲気だったので
マッシュルームなどちょっと食べてすぐ隣のお店に。
そうだ、スペインに来たのにカバを飲んで無かったね~~っと注文
小さいサイズを1本・・・って頼んだら任しとけって感じで・・・・・
そしたらフレシネ・コルドンネグロが出てきてガッカリ。(笑)
それもハーフじゃなく一番小さいのを1人1本。それならフルボトル頼んだ方がいいじゃん。
翌日の朝食用に向かいのお店でパンを買ってタクシーでホテルへ。
最終日5月3日の朝
一番天気が良いかも~晴天!そらが青い。
マドリードでもオープントップバスが走ってるがバルセロナのように混んでない。
下の写真、バスに国旗が立ってるのではありません、奥にある政府機関の建物ですよ~。(笑)
9時半頃ホテルを出て、サン・アントン市場やレティーロ広場を散策
11時半頃にホテルに戻り、荷物を持ってシベーレス広場の空港行きバス停へ。
広場にはバス停がいっぱいあるので案内所で聞くが
英語はまったく喋れないおじさん。何言ってるかちんぷんかんぷん。
身振り手振りでアッチの方って言ってるみたいだけれど手元に地図があるじゃん!
あるなら早くちょうだいよぉ・・。
この後、フランスに入るbanban&だりんとはここでお別れ~~
ばいば~い。
二人に見送られてバスに乗る。空港まで5€。バスは24時間運行してるそうなり。
空港までは20~25分で到着。近いね!
シェンゲン協定国を経由して日本に帰るので、出国手続きはミュンヘンで。
お買い物の税金払戻しもミュンヘンに着いてから。
マドリッドからミュンヘンに到着したら、ANAの日本人スタッフが乗り継ぎゲートの案内を
してくれたので、ついでに税関と払戻し窓口の場所を聞く。
中国系の人が着いたら混むので早めに行った方が良いですよ~って言われ
速攻、出国審査を受けて行ったら全然人が居なかった。
以前にフランスで長蛇の列を見ていたので、拍子抜け・・・。
下の写真の青い看板の所が払戻し窓口。
先に、ここの前に通りすぎてすぐ右に曲がると税関の窓口があるので
書類を提出してスタンプをもらう。(この写真で言うと、左側の奥)
ミュンヘンの空港では、マドリッドから着いてすぐに出国審査を通過しちゃったけれど
乗り継ぎ時間がタップリあったから、出国前のエリアでお店見ればよかった・・・。
出国後のエリアのお店はチョコとかお酒、化粧品はあったけれどその他はあまり充実してなかった。
ブランド品じゃないドイツのお土産物はデザインがイケてないのよ・・・。(゚ー゚;
時間が余りすぎてぼーーーっと時間を過ごす。
NH6096 MAD 15:30 - 18:05 MUC
NH208 MUC 21:10 - 15:35 NRT
NH2155 NRT 18:50 - 20:35 SPK (5月4日)
長い長いフライトでドップリ疲れて帰国。
長いようで、あっという間のスペイン旅行。
まだ観足りない所がいっぱいなので、また行きたいなぁ~。
食べ物は行き当りばったりで入ったお店でもけっこう美味しかったし
魚介類やお米料理があるので、日本人の口に合いますよ。
トラブルがあってスペインは懲りた?ってbanban&だりんに聞いたら、全然!だって。
だりんはスペインがとても気に入ったようでした。
買い物の成果。お菓子が多い・・・。
荷物は出発時に約10.5キロ、帰りは16キロ弱
カワイイお皿とか重いので諦めたが、もうちょっと買えたな~。(b^-゜)
これでスペイン旅行ブログ最後、
思い出したことがあったら、また追記しま~~す!
レオニダスをなめるなよ
「エンド・オブ・ホワイトハウス」 (原題:Olympus Has Fallen)
ジェラルド・バトラーが製作・主演を務め、モーガン・フリーマン、アーロン・エッカート、メリッサ・レオら
豪華キャスト共演で描くアクションサスペンス。
アメリカ独立記念日の翌日となる7月5日、綿密に練られたテロ計画によりホワイトハウスが襲撃、
占拠される前代未聞の事態が発生。大統領を人質にとったアジア人テロリストは、
日本海域からの米軍第7艦隊の撤収と核爆弾作動コードを要求する。
誰もが手をこまねくなか、かつて大統領専属のシークレットサービスとして活躍していたマイケルが、
難攻不落の要塞と化したホワイトハウスへの潜入に成功。大統領救出に向けて動き出すが……。
「トレーニング デイ」「ザ・シューター 極大射程」のアントワン・フークワ監督がメガホンをとった。
私には必ず見なければならない映画がある!
それはジョージ・クルーニーとジェラルド・バトラーが主役の映画なのだぁ!
近所のシネコンのレイトショーに行ったら、先客はハゲたおっさん1人・・・。
うわぁ・・・・と思ったら、男性2人連れ、夫婦らしきカップル、男性1人が来てちょっとホッとしたなり。
今年はG・バトラー=じぇりさんの出演映画が4本公開されるとか?
そのうち、「スマイルアゲイン」はスペインに行く時の機内映画で
「マーヴェリック・波に魅せられた男たち」はマドリッドに行くAVEの中でと
立て続けにじぇりさんが見れるという、なんとラッキーなの~~。
あと1本は???
さて、この映画
911を思いだす怖くてエグイシーンが・・・・(゚_゚i)
ホワイトハウスが陥落するまでの13分間は、じぇ・・・って口開けたまま見てたよぉ。
悪に孤軍奮闘で立ち向かうのがじぇりさん。
「300」以降、肉体派になっちゃったじぇりさんですが、もう43歳になったのね。
お肌ツルツルのファントムから、ちょっとシワが増えたけれど
相変らずカッコイイ~~って(゚∀゚)ノ キュンキュン! (笑)
なんたってスパルタの王・レオニダスですよ、負けてたまるもんですか!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
見おわってから思い返すと、内容的に突っ込みどころはいっぱいです。
あんまり現実的に、忠実になりすぎるときっとクドクドした説明が多くなりそうだから
娯楽映画なのよ・・って細かい所は見逃しましょうね(笑)















