やっぱりあんたはすごいよ! Fs 1 × 0 E
ダル お立ち台
ファイターズ広報レポより・・「計算された白星」
>エース同士の息詰る投手戦は7回に1点の援護をもらったダルビッシュに軍配が上がった。
>「点が入ってあれで勝てると思いました」とお立ち台の台詞も憎い
>わずか95球、2時間8分の独り舞台。一通り取材を終えると、
>背番号11はユニホームのままロッカールームの卓球台に向かい、
>スタミナ面の余裕をうかがわせた。
あっという間の試合でした。
ダルちゃん、試合後すぐに卓球する元気余ってたんかい!
そうですか・・・。
3振とるより打たせた方が玉数少ないもんね。
楽天の打球が外野に飛ぶたびにヒヤッとしてたけど、
そんなの計算通りなんだね。
「やっぱりあんたはすごいよぉ・・・」 ちょっと、ちび゙まるこちゃん風の口ぶりで・・。
岩クマ君もすごかったです。
ダルより良かったんじゃ?
終わってみればヒットの数は3本づつ。
運がファイターズに向いてたって事。
それと、たった1本、ひちょりのヒットが出ただけで
札ド全体が勝ったかも同然の盛り上がり。
Kスタに行ったら、これと反対になるんだしー
GWの遠征では、ホームの応援に負けないように
こっちも応援しなくちゃね。
楽天応援団さん、お疲れさま。
ライトスタンドにちょっぴりエンジ色の人たち。
ヒルマンさん率いる「ロイヤルズ」
いい調子らしいね~~
Fsの広報レポって元通訳の岩本さんが書いてるのかな?
今年のレポは毎回なかなか良い文章だと思うのです。
昨日の「謙虚な勝利」なんかも、グッと来ますわ。
「サウスポー・キラー」
今日の試合の事じゃありませんよ。
2回の楽天の攻撃では
サウスポー・勝ちゃんはノムさんの刺客に殺されたか!と思うような展開でしたが・・・。
はい!すっかり生き返りましたね~。
笑っちゃうような展開の試合でした。
球団史上初めての9人お立ち台 (*^▽^*)
笑えないのはマックだね・・・「野手全員お立ち台」に参加できないなんて・・。
交代したのは足の付け根の違和感だとか。大きな怪我じゃないように・・(祈)
次には「僕のために・・・」っていえるように
一人でお立ち台に立てるようにガンバレよ!(喝!)
で・・・・本題
「サウスポー・キラー」です。
見に覚えない八百長疑惑をかけられたサウスポーピッチャーが
自分の潔白を証明するために調べていくとある陰謀が・・・と言う内容の
ハードボイルド・ミステリー。
まずは、読みやすいです。
ちょっと主人公の語り口が、やや好みじゃないな~何となくだけど。
本に出てくる「人気球団・オリオールズ」
これが、まんま今セ・リーグ最下位のオレンジ色のあのチームがモデル。
出てくるこの人物のモデルはこの選手?
って自分で決め付けながら読むのもちょっと面白いかも。
時代背景は現代なんだけれど、
まだファイターズが移転する前の時代の雰囲気がする。
セ・リーグは人気でパ・リーグは客が入らない・・・という前提なのだ。
チームがいやらしく古臭いイメージを感じるのは
今のファイターズを見てるからかな・・・。
謎解きは・・・後半で犯人が分かっちゃうと思う。
書評にある「ディック・フランシス作品に共通する・・・」って言うのは
ちょっと持ち上げすぎと思うなり。
ミステリーの部分はまぁ並みかな?と思うけど
ラストの野球シーンはなかなか読み応えありました。
最近、野球を見るようになったので、書いてあるシーンが容易に目に浮かぶ。
ちょっと前なら分けわかんなかったかもね。
でも、こんな満身創痍でマウンドに立てるピッチャーって・・・・(´□`。)
どこにもいないよなぁ・・・・
古参の名物記者・道子さん(推定60歳・小柄)が脇役でいい味出してました。(笑)
暇だったら読んでも良いかも・・くらいのもの。
あたしは半身浴しながら読んだよ。



