Oh Dio! -419ページ目

なんでだろ?

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文章の改行が上手くいかないの・・・。


字が詰まって読みづらい


編集しても直らないなぁ。


ってことで、もうひとつ記事書いたら


ちゃんとスペース空くのさ。


変なの。



今日買った本


また「ジーヴス」





他に読みたい本が見つかりませーん。



やっぱりあんたはすごいよ! Fs 1 × 0 E

ダル お立ち台

ファイターズ広報レポより・・「計算された白星」

>エース同士の息詰る投手戦は7回に1点の援護をもらったダルビッシュに軍配が上がった。

>「点が入ってあれで勝てると思いました」とお立ち台の台詞も憎い

>わずか95球、2時間8分の独り舞台。一通り取材を終えると、

>背番号11はユニホームのままロッカールームの卓球台に向かい、

>スタミナ面の余裕をうかがわせた。


あっという間の試合でした。

ダルちゃん、試合後すぐに卓球する元気余ってたんかい!

そうですか・・・。

3振とるより打たせた方が玉数少ないもんね。

楽天の打球が外野に飛ぶたびにヒヤッとしてたけど、

そんなの計算通りなんだね。

「やっぱりあんたはすごいよぉ・・・」 ちょっと、ちび゙まるこちゃん風の口ぶりで・・。

岩クマ君もすごかったです。

ダルより良かったんじゃ?

終わってみればヒットの数は3本づつ。

運がファイターズに向いてたって事。

それと、たった1本、ひちょりのヒットが出ただけで

札ド全体が勝ったかも同然の盛り上がり。

Kスタに行ったら、これと反対になるんだしー

GWの遠征では、ホームの応援に負けないように

こっちも応援しなくちゃね。

楽天応援団さん、お疲れさま。

ライトスタンドにちょっぴりエンジ色の人たち。



ヒルマンさん率いる「ロイヤルズ」

いい調子らしいね~~

Fsの広報レポって元通訳の岩本さんが書いてるのかな?

今年のレポは毎回なかなか良い文章だと思うのです。

昨日の「謙虚な勝利」なんかも、グッと来ますわ。


「サウスポー・キラー」

今日の試合の事じゃありませんよ。

2回の楽天の攻撃では

サウスポー・勝ちゃんはノムさんの刺客に殺されたか!と思うような展開でしたが・・・。

はい!すっかり生き返りましたね~。

笑っちゃうような展開の試合でした。


写真追記・・記念に・・・

球団史上初めての9人お立ち台  (*^▽^*)


笑えないのはマックだね・・・「野手全員お立ち台」に参加できないなんて・・。

交代したのは足の付け根の違和感だとか。大きな怪我じゃないように・・(祈)


次には「僕のために・・・」っていえるように

一人でお立ち台に立てるようにガンバレよ!(喝!)



で・・・・本題

「サウスポー・キラー」です。




見に覚えない八百長疑惑をかけられたサウスポーピッチャーが

自分の潔白を証明するために調べていくとある陰謀が・・・と言う内容の

ハードボイルド・ミステリー。


まずは、読みやすいです。

ちょっと主人公の語り口が、やや好みじゃないな~何となくだけど。


本に出てくる「人気球団・オリオールズ」

これが、まんま今セ・リーグ最下位のオレンジ色のあのチームがモデル。

出てくるこの人物のモデルはこの選手?

って自分で決め付けながら読むのもちょっと面白いかも。


時代背景は現代なんだけれど、

まだファイターズが移転する前の時代の雰囲気がする。

セ・リーグは人気でパ・リーグは客が入らない・・・という前提なのだ。

チームがいやらしく古臭いイメージを感じるのは

今のファイターズを見てるからかな・・・。


謎解きは・・・後半で犯人が分かっちゃうと思う。

書評にある「ディック・フランシス作品に共通する・・・」って言うのは

ちょっと持ち上げすぎと思うなり。


ミステリーの部分はまぁ並みかな?と思うけど

ラストの野球シーンはなかなか読み応えありました。


最近、野球を見るようになったので、書いてあるシーンが容易に目に浮かぶ。

ちょっと前なら分けわかんなかったかもね。


でも、こんな満身創痍でマウンドに立てるピッチャーって・・・・(´□`。)

どこにもいないよなぁ・・・・


古参の名物記者・道子さん(推定60歳・小柄)が脇役でいい味出してました。(笑)


暇だったら読んでも良いかも・・くらいのもの。

あたしは半身浴しながら読んだよ。