おはよーオハイオ*リターンズ -28ページ目

おはよーオハイオ*リターンズ

Ohio→Tokyo→Ohio

東京生活からオハイオに戻ることになりました

毎年クリスマスツリーはフレッシュカットツリーを買いに行っていた我が家ですが、今年はアメリカ最後の年なので、ツリーファームまで木を切りに行って来ました!


調べてみると、ファームは結構たくさん。
馬車とかに乗れたりするところもあって楽しそうだったのだけど、どこがいいか分からないし、最寄りのところにしました。。。


がっっ


ちょうど数日前にテレビで紹介されたらしく、、、

めちゃ混んでたガーン


そして、かなり木は切られた後でした笑い泣き笑い泣き笑い泣き

でも、ソリをひきつつテクテク物色…


希望のサイズを言うと、どの辺にあるか教えてくれます。



ハイポーズ。


けっこうあるような気がするけど、この左右の立派な木は伐採してはいけない木。タグが付いてるやつだけらしく、それを探すと、、、





がらーん。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

でも、何とか見つけだしてオット、カットを始めました。監督ミク子の元。



渡されたノコギリ使って自分でカットするんだけど、想像よりずっと簡単に倒れました。オットはいとも簡単にギコギコ。

しかしながら私がやるとなぜか刃が進まないー!!戦力外もいいとこ。

いらない切れ目を増やしただけで終わりました。笑





カット完了。


ミ「よしよし」


切った木はソリに乗せて、お会計へ。




ツリーを持って帰りやすいよう網をかけてコンパクトにしてくれます。


この機械に通すと、




おぉ〜、となる(毎年)
って、よく見えませんねガーン


ツリーはまとめて駐車場へ運ばれるようで、代わりに引き換え券を渡されて、お会計へ。



センターハウス的なところに戻ると、
サンタがいましたので、せっかくなので記念撮影。







無理矢理サンタさんの膝に乗せたんだけど、
若干(けっこう?)逃げ腰。手が握られてる。笑

顔は、「無」でした。
人形のよう。


でも2年前のクリスマスは、この世の終わりのような泣きっぷりだったので、それと比べるとものすごーく成長した気がするよ。うんうん。


最後は、


マシュマロ焼いてスモア。





リアル木の枝で焼くマシュマロって初めてだったかも。


楽しい経験でした。
いつも買ってるところは、既に切られた木が地面に刺さっていて、自分で好きなものを選ぶだけ。
あとは全てスタッフのお兄さんがやってくれます。

ファームに行く方が、選べる本数が多いし、(もっと早く行けばもっと多い)自分で切るってことでなんだか愛着も湧くし、すごく良かったです。
行って良かった♡

でも、いつものお店の木も立派で香りがすごく良くて、そちらもおススメです〜。




お家に帰ったらさっそく、スタンドに水入れて立てました。

オーナメントつけるお手伝い。



ミク子にお願いしたやつだけものすごく密集してましたにひひ




前日のグランドキャニオンの薄い感動から一夜明けて、朝日を拝みに再び出発。










ハッピーニューイヤー!

と、言いたくなるような素晴らしい日の出。
心新たになるようでした。

モニュメントバレーとはまた違う感動。





これは、新年の初日の出で見たい!と思った日本人な私です。


せっかくなので、ちょうど良い石の上で記念撮影。






この石、夕方行った時は長蛇の列でした。
朝はガラガラグッド!





帰り道、
人が集まってると思ったら、すんごい至近距離に鹿がいました。
うちの庭にくる鹿と違って毛深い〜。
あったかそう。


部屋に戻ったら朝食に、、、


ラーメン(またガーンガーンガーン)


でも、冷えた体に染み入りました笑い泣き


グランドキャニオン、全くトレッキングも、色んなポイントから見たりもしなくて勿体ない感じもしたけれど、ご来光を見れただけでも最高でしたラブラブラブラブ


旅も終盤。


朝起きて向かったのは、カセドラルロックがとても綺麗に見えるという、Red Rock Crossing




朝いちだからか誰もいなくて、清々しい。

確かにここの景色素晴らしくて、心洗われる気持ちになります。



娘もここではかなりテンション上がってました。
思えばこの旅、寒かったからか何なのか、娘は口を開けば、お家帰る、youtube観る、お部屋戻ろう、ブーブーに乗るの。のどれか…

かなり心折れた部分が多かったショボーン

だけど、唯一このクリークだけは、めっちゃ楽しかったみたいで帰りたいと言わなかった。
お天気もいいし、元々水が流れてるの見るの好きだからかな。


でも、分かる。

このGood Vivesな感じは大人も子供も思わず、


 



飛んでしまうほど。笑


ミク子は飛んだつもりで、ほとんど浮いてないので、


父と共に


びよ〜ん
 
車に戻るまでの道中で、
もひとつ、父



めっちゃ飛んでる風だけど、実は大きな石から飛び降りただけ。


そして





転倒。笑


これがアラフォーってやつなのね。(本人談)


え?私ですか?

飛びましたよ。
あまりにもお粗末すぎて写真は自粛しますガーン 

どうでもいい、S田家のジャンプをお送りしました。

ちなみにこのジャンプした川辺、名前をブッダビーチといいます。すんごいネーミング〜。

ちなみに、石を渡って向かい側にクロッシングできるそうなんですが、そんな石見当たらず、、、
増水してたのかな?

後から来た人も探してる風でウロウロしてました。私もちょっと渡ってみたかったから残念でしたが、また次来ます!

セドナは、もう一度ゆっくり来たいな、と思った街でした。



なんとなく疲れが取れてスッキリした気持ちで、グランドキャニオンへ向かいます。

お昼は車の中でおにぎり。
日本から送られて来た、鯖味噌のパウチみたいなやつを青ネギと一緒にご飯に混ぜて、海苔で巻いたらなかなか美味しくなりました。

部屋に若干さば味噌臭が漂ってて、掃除の人には悪かったかもだけど…笑い泣き



ちなみに、セドナからグランドキャニオンへは、



2時間ちょっとというところ?


15時にはだいぶ早かったけど、とりあえずチェックイン。

アメリカって部屋さえ出来てたら、入れてくれるところ多い気がします。前に、朝到着してしまって荷物だけでも預かって欲しくてホテルに行ったら、普通にお部屋用意してくれた上、朝食まで食べさせてくれたホテルがありました。神!!

アメリカの太っ腹なとこ本当に好きです。


ところで、グランドキャニオンのホテルは、この旅の中で唯一のパーク内。

たまたま空いてて取れました!というか、取れた日をグランドキャニオン観光に決めて、それ中心に予定立てました。   



ホテルは、Kachina Lodge

チェックインは、El Tovar Hotelで。
 

素敵〜♡


部屋はこのような感じ

 
プラス10ドルでエキストラベッド入れれるそうですが、寝れそうな幅だったので親子3人で寝ました。

川の字で寝たはずが、朝にはアルファベットのH型になってましたけど



バスタブ付き。バリアフリーのお部屋だったので、シャワーがハンドシャワー!なくてもなんとかなるけど、あるとありがたいラブラブ



テレビ、キューリグ、外は駐車場。

Kカップのゴミってリサイクルマーク付いてないですよね?でも、回収してるみたいで、隣に箱が置いてあって、使い終わったら入れてねって書いてありました。
アメリカ、キューリグがかなり流通している割にKカップがリサイクルてきないのが何となく気になる点だったので、良い


さておき、、、
サンセットを見に行ったのだけれど、リムの近くに行くとキャニオンからの風が強くて極寒!!


ミク子は眠っていたのだけど、冷たい風を吸ったからか、途中からめーっちゃ咳こんでました。

もう無理かなと思って、暖かいカフェに避難。サンセットは結局見ずにシャトルバスで部屋に戻りました。


そうそうここのホテル、とにかく駐車場が少なくて、最後は坂の下まで停まっていました。地味に歩くのでご注意。 


夕方、Mather Pointから見た景色を一枚。




すっごーい!

と思うけど、まぁこんなもんかな…という気持ちもあったり…うーん

生まれて初めて飛行機からグランドキャニオンを見た時の衝撃の方が大きかったかも💦


あはは

ただ、トレイルを降りて少しでも下から見たら印象が変わるみたい。私達は無理だったけど、チャンスがあればぜひに〜。