でも、全然気にしなーい。
なぜならその日の予定は、フィリー に住む心の友Mちんと会うのが、メインイベントだから
その幸せな出来事はまた次回書くことにして、
再び晴れた翌日に行った、フィリー 観光について♡
アメリカの東側は建国の歴史を辿る名所がたくさん。
アメリカ建国以前、イギリス統治時代の歴史を垣間見ることのできるヴァージニア州、
独立戦争のきっかけの一つ、ボストンティーパーティーが起こったマサチューセッツ州、
そしてここペンシルバニア州のフィラデルフィアは、まさにアメリカ合衆国誕生の地です。
諸事情があり、そんなに長く滞在できなかったので本当にサラッとしか見れなかったのが残念です。
ここは独立記念館。
世界遺産に登録されている建物です。
元々は州議事堂で、ここでアメリカの独立宣言書はサインされました。
後には、自由と平等を謳ったアメリカの憲法が採択された場所でもあります。
もう、年末からアメリカの歴史を追ってきて、ついに独立〜!!
ちょっと鳥肌が立つ思いです。
こちら、ツアーに入ると、まさにサインがされたというお部屋なんかも見ることができるそう。今回は入らなかったけれど、もし次回というチャンスがあるならぜひツアーに参加したいです。
昔から続く石畳かしら。
独立宣言書サインの際に使われたインクスタンド。
署名したのは、56名。
スーパースマートな3代目大統領のトマス・ジェファソンや、
$100紙幣でおなじみのベンジャミン・フランクリンや、
はたまた、
ビールでおなじみの(?)サミュエル・アダムス
それに、私達が年末にサウスカロライナのプランテーションで宿泊したミドルトンプレイスの当時の党首、
アーサー・ミドルトンも。
続いてこちらは、自由と独立のシンボルとして有名なリバティ・ベル
独立宣言文が民衆の前で読み上げられた時に鳴らされたそうです。
ヒビが入っている為、展示されているだけになります。
ちなみにこれと対のベルが実は、年末に行ったコロニアルウィリアムズバーグの教会にかかっていて、今でも毎日鳴らされているんですよ。
こちらは、カーペンターズ・ホール
独立に向けての「大陸会議」がこっそり行われていた場所だそうです。この議員達が後に、独立宣言を採択、代表者が署名も行っています。
最後は、この新しい博物館
Museum of the American Revolution
イギリス統治時代から、不満が高まって、独立戦争へと繋がる道筋がよく分かります。
新しい施設なので、映像やら何やら見せ方が上手い!すごく面白かったです。
が、正直、毎回ミク子の相手をしていて、じっくり見れません。オットが読んでオーバーシンプリファイされた説明を聞く。というスタイルが最近の流れです。笑
ゆっくり見ようと思ったら3時間はかかるかなぁ。何なら1日いれそう。
この人形とかも表情が超リアル。
ちょっと面白かったのは、当時のアメリカとイギリスの対比。
こちらはイギリスで描かれたもの。
「野蛮なアメリカ人。」
服を着てるのはアメリカ人で、首に縄が付けられているのは体に羽が付いてることからネイティブアメリカンなのかな?と思うんだけど…。何やら間違って伝わった?着ぐるみになってる
ご興味ある方はぜひぜひ、です。
私達は時間がなかった上、ストローラーなしの旅行で、途中ミク子が寝てしまい私がずっと抱っこ。オットは昭和のおやじのように先々歩いて行くのでまたしてもイラ
→からの喧嘩勃発
→からの喧嘩勃発
もーほんと、先に歩く男とかまじクソ(失礼。笑)
なぜ同じ歩調で喋りながら歩けないのか。
こういう時、◯意が芽生えます。
最後はReading Terminal Market
マーケットだけど、フードも色々。
楽しかったです!
何を食べようか迷って、フィラデルフィア名物、フィリー チーズステーキをオーダー。
ステーキというか、薄切り肉を具とチーズで炒めて細かく切ってパンに挟んで食べるというものでした。
写真、、、
まさかの食べかけ




美味しかったけど、もう少し美味しいお店もありそうな気がしました。笑
ミク子的にはヒットだったらしく珍しくいっぱい食べてました。
最後にアイス。
ここのアイス、フレッシュフルーツがゴロゴロ入っててアイス自体はクリーミー。
そのハーモニーがなんとも言えず美味でした
急ぎ足のフィリー 観光はおしまいです。
もーっとゆっくり見たかった!!
あっそうそう、
ロッキーの像もお忘れなく〜
必ず階段頂上で両手を挙げたポーズをしている人がいます。
私もしたかった。笑
ではでは




































