おはよーオハイオ*リターンズ -14ページ目

おはよーオハイオ*リターンズ

Ohio→Tokyo→Ohio

東京生活からオハイオに戻ることになりました

お城をチェックアウトした後は、今度は再び南下。ペンシルバニア州フィラデルフィア へ向かいます。残念ながらその日だけ雨が降った今回の旅行。

でも、全然気にしなーい。
なぜならその日の予定は、フィリー に住む心の友Mちんと会うのが、メインイベントだからラブ

その幸せな出来事はまた次回書くことにして、
再び晴れた翌日に行った、フィリー 観光について♡




アメリカの東側は建国の歴史を辿る名所がたくさん。

アメリカ建国以前、イギリス統治時代の歴史を垣間見ることのできるヴァージニア州、



独立戦争のきっかけの一つ、ボストンティーパーティーが起こったマサチューセッツ州、


そしてここペンシルバニア州のフィラデルフィアは、まさにアメリカ合衆国誕生の地です。


諸事情があり、そんなに長く滞在できなかったので本当にサラッとしか見れなかったのが残念です。





ここは独立記念館。
世界遺産に登録されている建物です。


元々は州議事堂で、ここでアメリカの独立宣言書はサインされました。
後には、自由と平等を謳ったアメリカの憲法が採択された場所でもあります。


もう、年末からアメリカの歴史を追ってきて、ついに独立〜!!

ちょっと鳥肌が立つ思いです。

こちら、ツアーに入ると、まさにサインがされたというお部屋なんかも見ることができるそう。今回は入らなかったけれど、もし次回というチャンスがあるならぜひツアーに参加したいです。




昔から続く石畳かしら。



独立宣言書サインの際に使われたインクスタンド。

署名したのは、56名。
スーパースマートな3代目大統領のトマス・ジェファソンや、
$100紙幣でおなじみのベンジャミン・フランクリンや、
はたまた、
ビールでおなじみの(?)サミュエル・アダムス

それに、私達が年末にサウスカロライナのプランテーションで宿泊したミドルトンプレイスの当時の党首、
アーサー・ミドルトンも。




続いてこちらは、自由と独立のシンボルとして有名なリバティ・ベル



独立宣言文が民衆の前で読み上げられた時に鳴らされたそうです。

ヒビが入っている為、展示されているだけになります。


ちなみにこれと対のベルが実は、年末に行ったコロニアルウィリアムズバーグの教会にかかっていて、今でも毎日鳴らされているんですよ。





こちらは、カーペンターズ・ホール

独立に向けての「大陸会議」がこっそり行われていた場所だそうです。この議員達が後に、独立宣言を採択、代表者が署名も行っています。



最後は、この新しい博物館

Museum of the American Revolution



イギリス統治時代から、不満が高まって、独立戦争へと繋がる道筋がよく分かります。

新しい施設なので、映像やら何やら見せ方が上手い!すごく面白かったです。

が、正直、毎回ミク子の相手をしていて、じっくり見れません。オットが読んでオーバーシンプリファイされた説明を聞く。というスタイルが最近の流れです。笑


ゆっくり見ようと思ったら3時間はかかるかなぁ。何なら1日いれそう。



この人形とかも表情が超リアル。


ちょっと面白かったのは、当時のアメリカとイギリスの対比。


こちらは、アメリカで描かれたもの。
「丸腰の市民を打ちまくるイギリス兵。」



こちらはイギリスで描かれたもの。
「野蛮なアメリカ人。」

服を着てるのはアメリカ人で、首に縄が付けられているのは体に羽が付いてることからネイティブアメリカンなのかな?と思うんだけど…。何やら間違って伝わった?着ぐるみになってるうーん


ご興味ある方はぜひぜひ、です。


私達は時間がなかった上、ストローラーなしの旅行で、途中ミク子が寝てしまい私がずっと抱っこ。オットは昭和のおやじのように先々歩いて行くのでまたしてもイラむかっ→からの喧嘩勃発爆弾

もーほんと、先に歩く男とかまじクソ(失礼。笑)
なぜ同じ歩調で喋りながら歩けないのか。
こういう時、◯意が芽生えます。



最後はReading Terminal Market



マーケットだけど、フードも色々。
楽しかったです!

何を食べようか迷って、フィラデルフィア名物、フィリー チーズステーキをオーダー。

ステーキというか、薄切り肉を具とチーズで炒めて細かく切ってパンに挟んで食べるというものでした。


写真、、、



まさかの食べかけ笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


美味しかったけど、もう少し美味しいお店もありそうな気がしました。笑

ミク子的にはヒットだったらしく珍しくいっぱい食べてました。


最後にアイス。

ここのアイス、フレッシュフルーツがゴロゴロ入っててアイス自体はクリーミー。
そのハーモニーがなんとも言えず美味でした照れ


急ぎ足のフィリー 観光はおしまいです。
もーっとゆっくり見たかった!!



あっそうそう、


ロッキーの像もお忘れなく〜





必ず階段頂上で両手を挙げたポーズをしている人がいます。

私もしたかった。笑

ではでは








自由の女神を見た後は、再び車に乗ってしゅっぱーつ。

マンハッタンから北へ30分ちょっと。着いたのは、Tarry Townという街。
ちなみに、この街と隣接して、Headless horse manで有名な街スリーピーホロウがあります。
スリーピー・ホロウは、映画化、ドラマ化されているのでご存知の方も多いのでは。

さて、マンハッタンから離れTarry Townまで来たのには理由がありまして、それがお題にも書いた
「お城に泊まる」為でした。


残念ながらお天気は少し曇り。
良い写真が撮れなかったので、ホテルのinstagramから拝借致しました。

こんなところです。



このお城は約120年前に建てられて、邸宅として使われていたもの。ホテルとしては、20年ほど前に開業したそうです。



このホールが素敵すぎるラブラブラブ

結婚式も多いみたいです。
お城で結婚式って、、、プリンセス!?
こんなロケーション、きっと素敵でしょうね。


レストランも美味しくて有名のようです。
なにかのアワードで受賞したとか、、、

シティからすぐなのに、静かでリラックスできて、マンハッタンからのstaycationにもよく使われるそうですよ。




お部屋はクラッシックな感じ。






お城というイメージから、もっと豪華絢爛な感じを想像していましたが、、割と落ち着いた感じでした。広々していて、ソファの座り心地もベッドの寝心地も最高。リラックスできるお部屋でしたおねがい
マンハッタンなら、このお値段でこのサイズの部屋は有り得ないゆったりさ。もちろんバスタブ付き。


部屋に入った瞬間音楽が流れていて、
うわー!素敵ーラブラブラブ

と思ったけど、よく聴くとエンヤだった...

ここは、もうちょっと違うのが良かったな…なんて。笑





とっても素敵な建物でした♡
ミク子はよく分からないながらも喜んでいるようでしたよ。

そうそう、私とオット二人の誕生日のお祝いでのステイということを伝えてあったので、

お部屋には、


メッセージカードと苺が。
とっても嬉しかったし、美味しかったです♡


地味に嬉しかったのは


スリッパ。


こちらのホテル、経営が日本の会社なんだそうです。何となく納得。


スタッフも暖かくて親切で良いホテルでした。
他のゲストとのやり取りを聞いているとリピーターも多いみたいでした。



夜は、評価の高かったホテル内のレストランへ。
たまたまレストランウィーク中で、決まったコースの中からしか選べずちょっと残念でした。お財布的にはかなりラッキーでしたけれどもチュー

でも、確かにとても美味しかったです。
お味も繊細、盛り付けも洗練されていました。






しかし、本当に残念ですが、こちらのレストランもう一度来たいかと言われるとNOです。


ピッキーすぎる私の印象ではありますが、、、


こんなにガラガラなのに出入り口に一番近い微妙な席に連れて来る案内係。誕生日と言ってるのに気が利かない。(そして席を変えてくれと言わないオットに一番イラ)

マネージャーみたいな方も、ちょっとトンチンカンな感じ。。。

ワインをボトルで頼んであったけど、グラスが空いてるのに誰も注がない。


そしてとにかく、遅い!!


唯一素晴らしかったのは、日本から1年間研修で来られている男性スタッフ。
気配り最高でした。彼のおかげで穏やかにディナーを終えることができました。


ちなみに、朝食は、


エッグスベネディクト

ちなみに、これが出て来るまで1時間かかりました叫び叫び叫び
その後も、食べ終わってチェックしたくても誰も来ない…。

何やらイベントがあるそうでキッチンがてんやわんやだったそうですが汗

タイミングが悪かったのか、
少し残念なレストランでした。
それとも、のんびりを楽しめという計らいだったのかな。笑

味は美味しかったです!


朝食中のオットとの会話で、

「ここのレストラン何のアワード取ったんだろう」

と、聞いたら

「待たせるアワードちゃう?」

だってゲラゲラゲラゲラゲラゲラ


ぷぷぷ



なんて超悪口っぽくなってしまいましたが、、、


食事を終えて部屋に戻ると、ナイト用にお部屋が整えられていました。このラベンダーのサシェが良い香りに癒されました♡


ミク子は鏡を見ながらお得意の舌出し。
どんなプリンセス。ゲラゲラ


さて翌朝は、朝食の後に
チェックアウト。





さよーなら〜




居心地が良くて素敵なホテルでした。
が、お城に泊まってる感はあまりなかったかな?

どちらかと言うと、クラッシックな大きな家にいるみたいな感じ。とても、NYCから1時間もかからない場所にいるとは思えない、ゆっくりした時間が流れている滞在でした。

夏に来たら、プールもあるし、散策もできるしきっともっと素晴らしいステイになるのかも。



なんかちょっと珍しくマイナスな発言連発の記事になってしまいました。ごめんなさいショボーンショボーンショボーン

では!


NY2日目。

この日は移動の予定だったのですが、その前に自由の女神の見学。

今回は思いつきで、リバティ島に上陸できる船の予約などもしてなかったし、そもそもそんな時間もなかったから、



スタテン島フェリー。
(船の中の汚いガラス窓越しなので汚れが…アセアセ)



マンハッタンとスタテン島を結ぶ、通勤通学用のフェリーです。私は後ろ姿で良いと言ったのだけど、オットが前から見たい。と言ったので、こちらのフェリーになりました。



このフェリー、
オットが子供の頃は25¢だったらしいんだけど、
20年くらい前にNY行った時は50¢に値上がりしてたびっくり

でもって、今回行ったらなんと無料でしたお願い


いつから無料になったんだろう。
え、もしかしてだいぶ前?笑


スタテン島出発のフェリーは、進行方向左手にスタチューが見えるのでそちらに席を取ってみました。



近くはないけど、見える♡
NYに来たな〜って感じがします。


マンハッタンに到着したら、一度船を降りてそのまま乗船口に再びくるりとUターン。

そしてまた乗る。
セキュリティチェックもないので簡単です(それはそれで大丈夫なんかな真顔)


帰りは1F船尾のデッキへ。

気持ち良かったですおねがい
通勤通学用とは言え、土日の昼間。
ほとんど観光客だったように思います。


片道約30分の船の旅。
お手軽で楽しかったラブラブ


そして、案の定、、、


ミク子寝る。


チーン。


帰りは1Fの船首から出たら目の前がパーキング。
良い運びでした❤️


さてさて、

そこから車に乗って今度はマンハッタンを出てもう少し上の方へ向かいます。


かなり優柔不断なのが分かるウロウロ具合ですが、タイムラプスで撮影してみたので良かったら。