CPA(米国公認会計士)試験に限りませんが、資格試験においては、過去問が大切。
とにかく、過去問を何回も繰り返し勉強することで実力が身についていきます。

こんな質問をいただきました。

(ここから)

テキストは一通り終えました。でも、過去問が解けません。
テキストに書かれていることは全部暗記してから、過去問に取り掛かるべきでしょうか?

(ここまで)

テキストを一通り終えた後、過去問に取り掛かってもなかなか正答できないことは、資格試験の受験生であれば、誰もが、経験する悩みだと思います。

問題は、そこからどう抜け出ればいいのかということですね。

問題が解けないのはテキストの暗記が十分ではないからだということで、もう一度、テキストに戻って暗記をしようとする方もいらっしゃるかもしれません。

確かに暗記は大切です。
しかし、テキストだけで無理やり暗記すれば



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こんな質問をいただきました。

「私は、学校に通うより、本で勉強したほうが勉強しやすいです。
資格に合格するには、どうしても、学校に通わなければならないものなのでしょうか?」

受験勉強を始めた当初は、同じような悩みを抱える方も多いと思います。

周りの受験生はみんな、学校で勉強しているのに、自分だけ、独学で勉強したいたりすると、取り残されたような気持ちになり、不安になることもあると思います。

学校に通うにしても、お金がかかります。
しかも、結構高いですよね。

だから、結局、独学でやるしかない…


そんなときは、学校に通うのは、どうしてなのかということを考えてみるとよいでしょう。

受験生の方は、何のために、学校に通うのか?

「合格するため…」

そのとおりです。
しかし、もっと細かく考えれば、

「テキストを理解するため」

でしかありません。

資格試験の学校などでは


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CPA(米国公認会計士)資格試験においては、本試験当日になって、勉強が完璧ではないがために、試験を受けにいくのを辞めようと考えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

「どうせ合格できないのに行くだけ無駄。」

「それより、今日、家で勉強したほうが次回につなげられるだろう。」

「合格できないとわかっている試験に時間を割くのは時間の無駄遣いだ。」

というような、もっともらしい理由を考えて、本試験を受けに行くのをやめてしまう方もいらっしゃると思います。

しかし…

どんな資格でも、まずは、受験しなければ、合格がありえないことに変わりはありません。
もしかしたら、自分が得意とする分野ばかりが出題されていることを後で


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