先日TVでヒップホップダンスを見て、
あ~そういえば、
中学校でダンスの授業が必修化されたんだなー
ということを思い出した。

ということは、中学の体育の先生は、
ピップホップが出来ないといけなくなるのでしょうか?

私の中学校時代の先生達を思い出しても、
どちらかと言うと硬派な彼らが
ヒップホップをやっている、教えている姿は
想像できません。
いや、想像したくありません。

で、そこのところどうなっているのかと
ネットで調べたら、どうやら、
「ヒップホップ検定」なるものが、
5月からはじまっているようです。

社団法人「一般社団法人ワールド リズムダンス技能協会」
なるものがあり、
この協会の主催する検定に合格し、認定をもらったら、
ヒップホップダンスを中学校で
教えることが出来るらしい。

しかし、なんだか、きな臭い。
これは官僚が天下り先を増やしているようにしか思えない。

正式名称は
「ワールドリズムダンス技能指導士」
という名前で、
検定料と資格認定の料金は、
合わせて67000円とのこと。  
おぉ!結構取るね
しかも年更新料とか、あるらしい。

検定試験官は、EXILEかTRFなんだろうか?

しかしそもそもなんで、
ヒップホップが必須になったんだ?

なぞだ。。。。

しかもその協会は
「現在はFUNK編の「ヒップホップ」検定のみですが、
今後は「ロッキング」「ワッキング」、
ラテン編(「チャチャチャ」「サンバ」「ルンバ」「ジャイブ」)
も実施予定です。」
とある。

ヒップホップの次は
しゃ、社交ダンスですか?!?
しゃうぃ~だんすですか!?!

いったい日本の教育は
どこへ向かっていっているのであろうか。。。