遅めのランチも終了し、
さて、どうしよう。

あ、そうそう、
近くにヨガの施設があるらしい。
探そう。

ヨガバーン

探す探す、でも見当たらない。

お店の人に聞くと、
あそこだよ、そこだよ、ここだよ、
って言うんだけど、
よくわからない。

地図も大雑把だし、
道も細い道が入り組んでいるので良くわからない。
でもどうー見ても
この道しかないと言うところに行ったら、

あれ?
もしかしたら、「ZEN」の奥じゃない?

ははは笑

あった!
 
細い路地の一番奥にありました。
 
中はこんな感じ。
 

カフェもある。

 
2Fになっている。
上と下で2こまのプログラムが、
朝から夜まで行われている。

 
 入り口のところに、
親しげな石造が!

記念撮影!!
 
 似てる、笑える!

とても素敵な空間です。
初心者から本格的なものまで、
様々なプログラムがあり、楽しめそう。

興味があったのは、

「フライングヨガ」

なにそれ?
瞑想して飛べるようになるの?

んな訳ないか。
よく見ると、
インストラクターが下になって、
クライアントを支え、ポーズをとっている。

なるほど、要は
スペシャルな「たかいたかい」なのね。

私は絶対無理だろう。
断られるだろう。
ましてヨガなんて出来ないし。

。。。で、最終日に
「サウンドヒーリング」を、
受けることにした。

これ寝ているだけでいいみたいなので。


・・
・・・

さぁ、夜は、ZENで
お風呂代わりの
しっかりとしたスパコース受けますよ~

夜受けるのは、
ルルール。

 「マンディ ルルール/フローラルバス コース
1h45s 150,000Rp
17世紀ジャワ宮廷のトリートメント
ディーブティッシュ式ボディマッサージに続いて、
ターメリック、白檀、とライスパウダーをミックスした
秘伝のスクラブ。
ヨーグルトパックで毒素を取り除いた後は、
香り高い花で満たされたフローラルバスで
心身ともにリラックス。
これこそ真の宮廷トリートメント!」

と日本語のパンフに説明がある。
宮廷トリートメント?!?!
ほうぅ、さぞかしすばらしきトリートメントなのであろう。
期待大で望む。

バスやシャワー、スクラブの出来る部屋に通される。
 
片言の日本語で説明してくれるが、
よくわからない、
で、もう一度英語で説明してくれたが、
英語の方がわかる。

英語が上手なのではなく、
日本人が話す発音の英語にそっくりなので
とてもよく聞き取れる。

とりあえず、シャワー浴びて、
そこにある布を腰に巻いて
準備が出来たら声かけて、
と言う感じだったので
早速シャワーする。

あ””お湯が出ない。。。

どうなってんだ?
と配管をたどってみたら、
「パロマ」に行き当たった。

そう、日本ではよく台所にある、
あの「パロマ」湯沸かし器である。

そうかーだったらしばらく水を出さないと
お湯が出てこないな。

まぁそんなに寒くもないので、
水シャワー浴びる。

ベットの上においてあった布を腰に巻こうとするが、
いやいや、足りんだろ、長さが。
結局巻けないので、そのままベットへうつ伏せ。

セラピスト?のお姉さんが入ってくる。

マッサージスタート。

んーあ”-へーむむむぅ~~
いまいちー
日本の温浴施設のマッサージと同じかな。。。

でも、1500円だし、そんなもんかー

次はスクラブ。

一応付属の布で、
前は隠しながらやってくれるが、
はらりと落ちたり、めくれたり、
そんなのお構いなしにじゃんじゃんやる。
恥ずかしいなんて、思う暇もなく、
じゃりじゃりスクラブしてくれる。
でもアカスリみたいじゃなくて良かった。
やさしいタッチでやってくれたので、
痛みはなかった。

とスクラブも終了したところ、
突然、背中に冷たい物体を載せられた。
びしゃ!びしゃ!
ひぃい!ひぃい!冷てー!!
なんじゃこりゃ?

あ”ヨーグルトパックか!

いや、でも冷たすぎるだろう!
これさっき冷蔵庫から出してきたばっかりだろう!
と言わんばかりの冷たさ!
真夏のバリだったら大歓迎かもしれないけど
いやいや、これは冷たすぎるでしょっ!

これで施術は終了。
あとはフローラルバス
 
お風呂にたっぷりお湯張って、
お花を浮かべて、
フルーツとジンジャーティを頂きながら入浴。

ん~~快適~~

まぁ1500円で
お風呂に入って、
マッサージして、
スクラブしてもらうんだから、
いいよね。

ありがとさんでした。

 
ZENを出たところ。
夜も更けて、月が出てる。

満月です。

少しモヤかかって、
月のオーラが出ているみたい。
とてもキレイでした。

さぁ宿に帰って寝よう。

(つづく)

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