中小企業診断士試験に限りませんが、資格試験に合格したときはやっぱり、うれしく感じるものです。

しかし、合格するまではいろいろなうわさに惑わされることもあると思います。

資格の中には、食えない資格だとか、足の裏の米粒のような資格という言われ方をしている資格もあります。

そうしたうわさに、惑わされて、

「やっぱり資格なんて取っても意味がないんだ」
と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

資格試験受験生特有の悩み事ともいえるでしょう。

でも、合格してしまえば、どんなにぼろくそに言われている資格であっても、そうした風評は気にならないものです。
例え、資格が活かせなくても、資格を取ったことについては、ほこりに感じるものですし、合格してよかったなあと思うものです。

もちろん、資格を取って、独立したり就職しようと思って、


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資格試験においては、過去問の勉強が最も大切になります。

もちろん、資格試験においては、過去問と同じ問題がそのまま出題されることはありません。
しかし、過去問の選択肢を少しひねった形で出題されることが多いようです。中には、過去問の選択肢がそのまま出題されることもあります。

試験を作成する試験委員も、過去の問題を参考にしながら、新しい問題を作成しているわけですから、ちょっとひねった形で出題したり、関連のある論点について出題することになるわけです。

過去問の勉強において大切なことは、過去問の問題を正確に解けるようにすることはもちろんですが、解説を読むことが重要になります。


過去問問題がそのまま出題されるわけではありませんので、単に過去問がすらすら解けるようになるだけでは意味がありません。
過去問の選択肢から関連のある論点は何かということも考えられるようにならなければなりません。
なぜなら、試験委員も過去問の選択肢から


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中小企業診断士のように、独立系資格を取って、仕事をしようと思っている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

独立系資格を取って、仕事にしていくメリットとしては、

・会社を作るよりもリスクが少なく、

・それなりの信用が最初からついていて、

・資格試験により、新規参入者が抑制されている

点が上げられます。

一般的に誰でもできるような事業ですと、新規参入者がたくさん増えすぎてたちまち飽和してしまうことになります。
特に、独立系雑誌などで、

「今、この業界が熱い!」

等と取り上げられると、何も考えずに、コレをやろう!と参入する方がたくさん出てくるものです。
最近では、チェーン店の典型であるコンビニなんかは


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