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何だっけ

若輩者なりに、悩んでいいと思うのです。
悩んだ分、きっと成長できると思うのです。

何事にもマッチしないことってあると思う


人間関係とか、職場の方針とか


もし自分と合わなかったらすぐやめちゃっていいの?


他にやりたいことや、チャンスがある時は別だけど、もしもそうでなく、漠然と今の職場が嫌になってしまった場合は

そういう時は、、、
私は「すぐに」とういうのは違うと思う

最低でも5年はいないとダメだと思う


だって、

いくらやる気があっても、高い志があっても

中々、自分の思い通りになんて行かないと思う


腹の立つ上司だって、昔新人の時は思い通りになんていかなかったと思うし、むしろ今の自分たちと同じ気持ちでいたかもしれない。

やっと思い通りに
あるいは部下を顎で使える立場になったのかもしれない


総合病院みたいな

診療科が多くて

PTが顔を出す病棟が多いところは特に



PTだって病棟ごとのチームなんかもあるだろうから

いろんな科をローテーションしなきゃならないだろうし
それぞれの場で仕事があるだろうし

だから、、、


あでも決して5年あれば十分と言っているわけではないです

ただ、さっき言ったみたいな心持ちになるには、


3年位じゃ無理だと思う


もし途中で

今の職場でやっていけるのかわからなくなってしまった時は


そういう時は






続けてみること



いつでも

いつでも


あと、もう一回だけ


もう一回だけ頑張ってみること


そうして、


後輩ができて、
上司とも少し交流ができるようになって

少しでも仕事をやらされるようになって



そこまでやると、さすがに自分らしさを少し出すようになったって
文句は言われないんじゃない?

仮に言われても、すぐに立ち直れるようになってくるかもしれない



私はそれが一番大切だと思う



4月には

4月にはまた、新しい理学療法士が入職してくる

前回のブログからかなりの時間が経ってしまいましたね。

私はというと、いま、いろいろなことを考えていました。

留学という目標に対し、一生懸命がんばってきました。

たくさんの時間も捻出しました。

・・・その間、もしかしたら、他の経験もできたのではないか?



自分に問いかける日もありました。


でも、後悔しないよう、一生懸命がんばってきました。


これから、何をしようか。。。


そう思いながら、この3月まで、実習生を持ちました。


自分なりに頑張って指導したつもりです。


事務所で、


先輩がいる中で


大きな声で


・・・自分らしく


一生懸命伝えました


伝わったかわからないけど


正しかったかもわからないけど


何か一つ


持ち帰ってくれるといいな


そう思います。




この先




いろいろなことがあるといいな



また、頑張れるだろうか。




ただ、一つ思っていることがあって



それは


今までやってきたことは



何一つも間違っていないということ



頑張ってよかったと思っていること


あと、


こんな感じで書いているから心配にさせたら申し訳ないんですが、


挫折とか、人生諦めたとか

そういうんじゃないです



たまたま


こんな感じになっただけですよ。



今日職場の後輩ととある患者の「歩容」についてdiscussionしました。
この時間が短時間ながらとても自分に取ってはフレッシュで楽しかった。
この出来事の中、同時に自分が新人であった頃の「嫌な思いで」も思い出しました。
指導をする中で、思った事があったので書かせていただきますね。


私が相談を受けた話題は、「膝を手術した患者が、なかなか手術した足に体重を掛けられない。手術した足の膝の動きが乏しい。患者を評価し続け、いろいろと試みたのだがどうも改善に乏しい印象。これからどのように理学療法を進めていくか?」というものでした。



・その患者は下肢の他の関節の角度に影響なく、膝を90°曲げられる。

・両足の筋力に明らかな低下は認めない。

・体重をかけた際膝に痛みを感じる訳でも無い。

・手術した側の足首は上にも下にも10°しか曲がらない(著明な足部の背屈・低屈制限)。

・歩容は手術をした足を前に振り出す際には膝をのばしたまま固定しており、足を地面に付けた時は体重が乗らず患者も不安定でぎこちない歩き方だと自覚している。

※理学療法士以外の方も読まれるかと思い、内容はかなり簡略に書いております。



実際に患者の歩いているところを拝見させていただいた後、いくつかの着目点を見つけました。

・手術した足を前に振り出す少し前、すなわち足で地面を蹴る際、足が十分に後方に位置していない(術側下肢ターミナルスタンスの際、股関節の伸展が不十分) etc。


~仮説~
・患者さんは何らかの理由で手術した足で地面を蹴りきれない?
・同時期で下腿三頭筋が十分に力を発揮できず、ターミナルスタンスで膝関節の安定性が得られなかったため、不安定感が残っているのでは?

など。。。他にもいろいろ議論したり、成書を参考にしたり、次の課題などを模索しました。

discussionの内容はさておいて。
そんな中ふと、自分が新人であった時の事を思い出しました。
当時の私にも同様の疑問があったのですが(例えば人工膝関節全置換術施行後の患者さんなど)。
ことごとく逆に間違いを指摘されているばかりで、私の口からは「すみません評価不足でした」や、「そこまでは見てあげられていませんでした」などしか出ていなかったと思います(新人が偉そうに答えるのもいかがなものかとも思いますが)。

しまいにはあまりにも上司の質問に的外れな答えをしてしまったのでしょうね、「違うんだよ」と、答えを言われてから「なぜ分からないんだろうね」と 声を荒げられたり...orz
もちろん、上司だって私を馬鹿にしたり、ひどく落胆してそのような事をおっしゃっている訳ではないことは分かっています(だと信じています)。
私自身イライラしたり、かちっと来たりする事はありますし。


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しかし、だからこそあえて私は思うのですが、怒って叱るのは間違っていると思います。
さすがに不利益が被るようなミステイクは叱られてしまうと思うのです。体感的に「やってはいけないことだ、マズかった」と感じますし、反省しなければならない。それは分かります。
しかし、「教育」の場において、しかも今目の前で学ぼうと、一生懸命頑張っている者に対しては、怒って叱るのは良くないと思うのです。
「ちょっと自分の意図した考えと違うな」と感じても、その裏には自分の考えていなかった大きな根拠が隠れているかもしれません(たとえその根拠が一般的な知識とは外れていたとしても)。


教育者はそこに気づいてあげようと努力しなければならないのでは?と、思うのです。
そのためには「対話する努力」と「時間をかける努力」そして「間違いを恐れないようにする努力」が大切なのではと考えています。

例えば私なら、「これはすなわちどういうことかな?もう少し教えてくれるか?」、「あぁ、間違ったっていいんだよ」あるいは「時間をかけていいから、無理しないように」といった感じです。

可能な限り相手の考えに対して共感的に触れる事で、案外相手の考えでうまく矛盾しなかったことが分かったり、間違いに恐れなくなる事で、少しでも沢山の問題点が挙るようになりますしね。時間に余裕が無いと、焦ってばかりでいい考えが浮かばないし結びつかないと思うのです。

さすがに...毎日は無理だと思います。私にも他に仕事や家庭の事情がありますし。

時折、声をかけてこういったdiscussionをして。もやもやをとく糸口を一緒に見つけられたらと思っています。




みなさんは、新人に対する教育で気をつけている事はありますか?
最近はとっても瞑想中です。。。
と言いますのも、新年度に入ったら。

新しいチームへの移動や

生活を支えるために外勤に新しく行く事になり

もう、Physical therapist あるいは Englishの勉強が全くできず(というより板につかなくなってしまった)、そんな自分に対する焦燥感も無く、

そんな茫漠とした自己の目標を抱えながら、
ただただ時間が過ぎていくのを眺めているだけのような気になっている(もうすでに自分で何を言っているのかも分からない)
そんな毎日です。


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しかし!!

そのような理由で患者さんや職場の方に迷惑をかけるのもまた違いますよね。
だから、また自分にとって何が必要なのか、なにをしたいのか。

もう一度考えながら日々を過ごしています。

子供はどんどん大きくなっていきますし、ここが家庭を持った者が抱える、スキルアップをする上での問題や障壁なのかも知れません。

貯金もままなりませんし、、、

でも、英語力は黙っているとどんどん錆び付いていきます。

続けないと。

進学のためだけじゃない。

いままで頑張ってきた5年間が無意味になってしまう。


それだけは嫌です。。。



さぁ、なかなかブログを書く(といってもこのブログ名で続けていく資格があるのか不安)気になれなかったのですが、こんな自分の記事を読んでくださる方がいらっしゃいます。

なので、少しでも頑張って書いていこうと思います。

目標を達成できない人間の戯言になるかもしれませんが、少しずつ頑張ってみようと思います。


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前回のブログにて、人生2度目のIELTSテストを受験したことを記載しました。

結果を書いていませんでしたので、書かせていただきますね。


【Last time】
Listening 4.0
Reading 4.0
Writing3.0
Speaking4.5
Overall Band Score 4.0



【This time】
Listening 4.5
Reading 5.0
Writing5.0
Speaking4.5
Overall Band Score 5.0

Speakingを除き、全ての科目でスコアバンドがupしました!! (わーい)

しかし、5.0というのは、正直「IELTSを受験する上で成すべく最低限のルールは守っている」程度のようにしか感じていません。

そのように思ったのも、前回の講習会で叩き込まれた感覚なのかもしれません。

私はこの事をいい事に捉えています。

開き直りではなく、体感的に(これじゃだめだな)と感じているんだと思います。
でも、努力や、費やしたお金は無駄にならなかったようです。

これからは、もう少し時間を英語に裂きたいと思います。

もし、何かアドバイスがございましたら、ご教授いただけますと幸いです。

昨日、今日と二日間、IELTS testを受験してきました。
感想としては、前回と比較し、問題を見た時の「無理だ~」感は大幅に減りました。
しかし、うまく行かない事の方が多かったように思います。

以下に自分が実感した事を、各テストに分けて述べます

Listening
一番初めの第一問目から聞き取れなかった。。。
なんででしょうね。まだ英語が頭の中にすんなり入ってきていないのでしょうか。
点数自体は確実にあがっていると思うのですが、、、
最後のセクションはやはりうまく聞き取れませんでした。
しかし、ディクテーションなどを試みていたおかげか、どんな単語を言っているのかは大方分かったような気がして、うれしかったです。問題は聞いて「理解する」しかも言っているそばから。
これが課題に思います。

Reading
頭からやっていて、本番だから力んだんでしょうかね。時間が足りなくなってしまいました。
ラストセクションはほぼ不正解でしょう。
もっと早く読めるようにしなければ。各段落のmain ideaを拾っていこう!!と考えていたのに、セクション1で段落が10かそれ以上あったので、どのように読んでいいやら。もっと沢山の種類の文章に慣れなければいけませんね。

Writing
4科目のなかで一番力を入れてきた科目です。時間内に絶対書き終える!!って思っていたのに、Task 1(今回自分はTask 2から始めました)の最後の段落に取りかかったところで終わってしまいました(泣)
もちろん文を見直すことも出来ませんでした。

Speaking
なによりも、問題の理解が出来ていなかった(泣)
たぶん設問のmiss understandingが多かったでしょう。これは大幅減点です。
もっと疑問文のリスニング力をつけないと行けないと感じました。
今までのはbbcポッドキャストなど、比較的二人ないし三人の会話を何気なく聞いていました。
自分が聞かれたときに意外と動けないんだなと、感じました。


ひとまずこれくらいにさせてください。メンタルが持ちません。
結果は2週間後。
前回の結果と比較してお伝えできればな、と思います。