免許更新の帰り道。
駅を降りて 商店街方面へ歩いていると 前方を歩く見覚えのある男性が‥。
でも、すぐに分かった。
彼は小・中学校とクラスは違うが同じ学校の知的障害者。
少し走って名前を呼んで呼び止めた。
彼は驚いたように 自分をジッと見ていた。
忘れたか?と思って、自分の苗字を言ったら、やっぱり思い出せないと言っていた。
でも、フルネームを言って、バスケ部の○○と言ったら『あ~ぁ~思い出した』と言ってくれた。
何でそう言う聞き方をしたかと言うと…15年以上も前、やっぱり駅で彼とバッタリ会った。
その時は、自分から声を掛けなかった。
学生時代は話した事もないし、たぶん自分の事なんて知らないだろうと、勝手に思い込んでいたから。
すると、向こうから近寄ってきて『○○君だよね、バスケ部の』と、声を掛けてきた。
正直、ビックリした。
覚えてたんだ、って。
嬉しい反面…
無視した自分がとても恥ずかしかった。
『じゃあ、またね元気でね』って、その場を別れてから…もし、次 会ったら 今度は自分から声を掛けようと決めていた。
リベンジできて嬉しい!
名前なんて忘れていてもいい。
元気そうなら それで良かった。
年月が経ち また会って、彼は自分を見てどんな印象を受けたのだろう…。
とにかく笑顔で
ちょっと喋って、
『またね、元気でね』って、言って別れた。
不思議な縁。
いろいろとつらい想いをお互いにしてきたと思うけど、また 笑って逢える日を楽しみに生きていく。
駅を降りて 商店街方面へ歩いていると 前方を歩く見覚えのある男性が‥。
でも、すぐに分かった。
彼は小・中学校とクラスは違うが同じ学校の知的障害者。
少し走って名前を呼んで呼び止めた。
彼は驚いたように 自分をジッと見ていた。
忘れたか?と思って、自分の苗字を言ったら、やっぱり思い出せないと言っていた。
でも、フルネームを言って、バスケ部の○○と言ったら『あ~ぁ~思い出した』と言ってくれた。
何でそう言う聞き方をしたかと言うと…15年以上も前、やっぱり駅で彼とバッタリ会った。
その時は、自分から声を掛けなかった。
学生時代は話した事もないし、たぶん自分の事なんて知らないだろうと、勝手に思い込んでいたから。
すると、向こうから近寄ってきて『○○君だよね、バスケ部の』と、声を掛けてきた。
正直、ビックリした。
覚えてたんだ、って。
嬉しい反面…
無視した自分がとても恥ずかしかった。
『じゃあ、またね元気でね』って、その場を別れてから…もし、次 会ったら 今度は自分から声を掛けようと決めていた。
リベンジできて嬉しい!
名前なんて忘れていてもいい。
元気そうなら それで良かった。
年月が経ち また会って、彼は自分を見てどんな印象を受けたのだろう…。
とにかく笑顔で
ちょっと喋って、
『またね、元気でね』って、言って別れた。
不思議な縁。
いろいろとつらい想いをお互いにしてきたと思うけど、また 笑って逢える日を楽しみに生きていく。