みちのくかたいなかむら発

みちのくかたいなかむら発

福島県のある小さな町に住むおっさんです。
日々思うこと、うまいものが食べたい!何か楽しいことしたい!
時々思うこと、日本はこれでいいのだろうか?そんなことを綴って行きたいと思っています。

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みみっちい話で恐縮ですが、最近のラップって脆弱じゃありませんか?

あの、ウンタラカンタラって云うのじゃなくて、クレラップとかサランラップって云うやつネ。


漬物とか佃煮とか、2~3日、時には10日以上冷蔵庫から出し入れし、

そのたびにラップをはがしたりつけたり・・・。

以前は意識しなかったけれど最近気になるのは、「何で1日や2日で破れるんだろう?」てことです。


味の素の職員が、味の素の出てくる穴を大きくすることを提案し、それで売上げが大幅に増えてボーナスを貰ったって話し、あれと同じようなことなのだろうか? .


みちのくかたいなかむら発

みちのくかたいなかむら発

みちのくかたいなかむら発
福島県福島市飯野町という面積21平方キロほどの小さな地域があります。平成20年までは福島県伊達郡飯野町、と言っていました。

「UFOの町」として売り出していたこともあってUFO愛好者の間では有名でしたが、一般的にはとても地味な町で、福島県人でも「そんな町あった?」と言われるほどでした。当然観光客など来るはずもなく、静かなたたずまいを維持してきたのです。

そんな控えめな町に、規模こそ控えめですが、一見深山幽谷かと思わせる水の流れがあります。刈松田の不動滝といいます。周りが田んぼだなんて信じられないほどの景観、でしょ?人によっては「飯野の奥入瀬」と呼んで、愛好しています。

大変規模の控えめなスポットですからわざわざお出でになることはありません。春、2月から3月にかけて催される「飯野つるし雛まつり」でもご覧になりながら、ついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?



みちのくかたいなかむら発

みちのくかたいなかむら発

みちのくかたいなかむら発
今年は変だ。

庭のもくれんがまた花をつけた。

1回目はきわめて順調に春に咲いた。

2回目は初夏に、

このときは、「もう終わったはずなのに・・・」

と思っただけだった。

そして今朝気がついたのだが、

一輪咲き、一つ大きなつぼみをつけている。

葉っぱのほうは順当に、

秋らしく、汚らしくなりつつある。

まだ若い木で、5~6年前から花をつけているが、

春以外には見たことがない。

大きな気象の変化でなければいいな、と、思う。