その声そして その姿それが その人の生きていた形として残せる今に感謝と見るたびに心が押し潰されそうになる。喜びと悲しみが背中合わせで延々と続いて行くのかもしれない生きてる限り。フッと思いました…昔の人は故人の姿や声を自分の脳裏に刻むしかなかったんだと。画像や映像の無かった遠い昔…逝ってしまった人の全てを いつか どんな顔をしていたのだろう?どんな声色だったのだろう?少しづつ 記憶の中で薄れて行く面影に涙したのだろうか?と。愛する人の面影を忘れたくない死ぬまで ずっと忘れたくない。