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Ohboy-USA ブログ

アメリカ生活の備忘録&成長日記です。

1975 ヤマハ DT400

免許取得
アメリカで二輪の免許を取るために買ったバイク。
試験は超簡単。20問の四択問題で80%以上の正解率で筆記はOK
(イリノイ州では問題数も増え、難しかったです)

筆記に合格すると、実技テストの予約。テストは指定場所にバイク持参で集合し
急制動やらコーンをクネスネ運転したり…簡単なハズ。
日本から持ってきた国際免許があったので、自走で行きましたが
他の人はトランポで持って来てました。
ほとんどの人がスクーター持参。セコいです。きっと免許取ったら売り飛ばしてハーレーです。

簡単なハズが、落ちました。
忘れもしない雪のぱらつく日、テスト会場(単なる駐車場にコーンを10個ぐらい置いたコース⁉︎)
受験者約10名、私の順番は一番最後。ちょー寒かった。
古いバイクなのでキックスタート、その時事件は起こった。

つづく



つづき、です。
「出番です」の合図でキックスタート、スタートラインに押してきた途端にまさかのエンスト。
詰め寄る審査員、
スタートラインについた時点からゴールまでの間にエンジンストップしたら不合格とか言い出してます。ええーー、寒い中待っててエンジン冷えてるからエンストしただけじゃんという説明(言い訳?)も聞き入れられず… きっと彼は寒いから早く帰りたかったんだ。
チキショーと思いながら寒い中を帰って行ったのでした。

テスト自体はタダだったので、再度予約して終始ムダにアクセル煽りながら再受験したらOKでした。(30秒ぐらいのテスト?)こんなので良いの、と思いましたが無事免許をもらえた想い出でした。

其の他
このマシンは故障続きで、
オイルポンプが壊れたり(パーツ買うのもジャマくさかったので混合仕様にしたら、給油する時用にオイルを常備する方が更にジャマくさかった)
ミッション壊れてeBayで不動エンジン買ってギアだけ替えたり、
CDI壊れてパーツ見つからなかったからポイントシステムに変更したり、
と週末の時間を奪ってくれるマシンでもありました。

天気の良い日は通勤で使ったりしていたのですが、このマシンでフリーウェイ(高速)を走る勇気がなかったというか性能も残念ながらなかったと思います。

でも、2スト・シングル400ccというのはなかなか面白いマシンでした。

通勤を快適且つ快速にでき、遠出も出来るバイクを探している時に発売されたのが今ガレージで同じ様に放置されてるトライアンフ スクランブラー(2006年だったような…)。

スクランブラーの想い出は次回で。

つづく



私の大好きな、大好きな、ミルキーが酸っぱい檸檬の味がする(♯`∧´)



怒ってるんだぞ。

朝も、お昼も、夜も。。。。。
母上が座った途端、ミルキーをちゅーちゅー。
ミルキーだーーいすき。

でも、でも、昨日から母上は「断乳」というのを決行したらしい。
何度も、何度も、トライするけどやっぱり、酸っぱい檸檬の味。

夜も眠れないよー。一日中ぐずぐず。

しかーし、勝った!私の勝ち!!!
今日からまたもらえる様になったよ。WIN!WIN!WIN!
私の粘り勝ちだよ。
母上は私の可哀想な顔に、心が折れちゃったんだって。
チョロいもんだね~。

莉桜より。
最近のサンデーブレックファストはこれ。



ソーセージエッグマフィン。

トレーダージョーのイングリッシュマフィンを買ってみました。



おいしー。

Once upon a time...

あるところに、りんご好きの姉妹がいました。



そんなに好きなら、嫌になるほど食わしてやろうホトトギス…

という事で、駐車場無料/入園無料でワイナリーと農場が一緒になっている楽園を見つけた

姉妹の両親。

平日の労働でクタクタの体に鞭を打ちつつインディアナ州にある某ワイナリーを訪ねました。



到着早々リンゴ/子供そっちのけでワインの試飲を始めた両親。

ワインのおかげで気合の入った両親は二匹の姉妹を連れてリンゴ狩りへと(やっと)出発。



トラクターが引っ張るトレーラー(名前忘れた)に揺られること5分、

リンゴ畑の真ん中に放り出された家族の記録です。


いっぱい落ちてる、ってのが最初の感想。どうせなら木になってる実を採りなさいという親の教えを無視し、落ちてるアップルをひらうアホ姉妹。

オーガニックかと心配しつつ、服で拭き拭きして食べてみる。

ちと酸っぱい。やっぱりリンゴは日本のフジが一番だと思う父上。



そーいえば袋に入れて持ち帰る分だけ精算って事は、それまでの分は…

もちろん形、色、キズ等のインスペクションをしますが、肝心なのは味です。

味を十分確認してから欲しい分だけ採算しました。(計$3ぐらい)



そん時の写真













「グッモーニング」に行き始めて丸2ヶ月が経ったさく。

「グッモーニング」とはモンテソリーの学校の事。
ケンタッキーに来て、暇を持て余していた夏、さくがどうしても、どうしても、行きたいと言っていた所。

ここ。




が、しかし初登園の朝が来て、「グッモーニング」に行く車のなかで、明らかにテンションが下がりまくり、「ママーーーー」の大泣きに先生も私も困惑。明日は大丈夫。明日は大丈夫と。2週間が過ぎても大泣き。。。その様子に母の目にも涙。
が、今では、

「グッモーニング行く🎶」

案外あっさり大泣きの終焉を迎え、元気な後ろ姿に一安心。

さてここからが本題。
初カンファレンスがありました。学校では全然しゃべらないらしい。(°_°)
家ではテレビを観てる時もしゃべっているのに。。。
ショックを受けながらも、下記指導受けました。

1. 受け身で行動しない。(指示待ちにならない
2. Phonicsの練習をしましょう。

特に1.はトイレの許可も取るらしい。。。。。。。。
さっくん、どんまい。(父上風

がんばろーね。≧(´▽`)≦