免許取得
アメリカで二輪の免許を取るために買ったバイク。
試験は超簡単。20問の四択問題で80%以上の正解率で筆記はOK
(イリノイ州では問題数も増え、難しかったです)
筆記に合格すると、実技テストの予約。テストは指定場所にバイク持参で集合し
急制動やらコーンをクネスネ運転したり…簡単なハズ。
日本から持ってきた国際免許があったので、自走で行きましたが
他の人はトランポで持って来てました。
ほとんどの人がスクーター持参。セコいです。きっと免許取ったら売り飛ばしてハーレーです。
簡単なハズが、落ちました。
忘れもしない雪のぱらつく日、テスト会場(単なる駐車場にコーンを10個ぐらい置いたコース⁉︎)
受験者約10名、私の順番は一番最後。ちょー寒かった。
古いバイクなのでキックスタート、その時事件は起こった。
つづく

つづき、です。
「出番です」の合図でキックスタート、スタートラインに押してきた途端にまさかのエンスト。
詰め寄る審査員、
スタートラインについた時点からゴールまでの間にエンジンストップしたら不合格とか言い出してます。ええーー、寒い中待っててエンジン冷えてるからエンストしただけじゃんという説明(言い訳?)も聞き入れられず… きっと彼は寒いから早く帰りたかったんだ。
チキショーと思いながら寒い中を帰って行ったのでした。
テスト自体はタダだったので、再度予約して終始ムダにアクセル煽りながら再受験したらOKでした。(30秒ぐらいのテスト?)こんなので良いの、と思いましたが無事免許をもらえた想い出でした。
其の他
このマシンは故障続きで、
オイルポンプが壊れたり(パーツ買うのもジャマくさかったので混合仕様にしたら、給油する時用にオイルを常備する方が更にジャマくさかった)
ミッション壊れてeBayで不動エンジン買ってギアだけ替えたり、
CDI壊れてパーツ見つからなかったからポイントシステムに変更したり、
と週末の時間を奪ってくれるマシンでもありました。
天気の良い日は通勤で使ったりしていたのですが、このマシンでフリーウェイ(高速)を走る勇気がなかったというか性能も残念ながらなかったと思います。
でも、2スト・シングル400ccというのはなかなか面白いマシンでした。
通勤を快適且つ快速にでき、遠出も出来るバイクを探している時に発売されたのが今ガレージで同じ様に放置されてるトライアンフ スクランブラー(2006年だったような…)。
スクランブラーの想い出は次回で。
つづく










