千葉フェイスブック集客│22歳起業家、大林亨輔が教えるFacebookページ制作活用術

千葉フェイスブック集客│22歳起業家、大林亨輔が教えるFacebookページ制作活用術

フェイスブックページを使った集客ノウハウを、具体例も交えてご紹介しております。お店・店舗(エステ、各種飲食店、整体、歯医者など業種問わず)、中小企業、士業、個人経営者向け。千葉県にてFacebook集客セミナーも開催しています。

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こんばんは。
千葉県のフェイスブック集客の専門家、大林亨輔です。

今日は、「もし、日本料理店がフェイスブックを使ったら…?」というテーマでお話しさせていただきます。

日本料理に限らず、飲食店すべてに共通するポイントがたくさんあります。

飲食店は、ある意味、フェイスブックページと一番相性のいい業態でもありますので、ぜひご参考いただければ幸いです。



日本料理店のフェイスブックページ活用例


このブログでも耳にタコができるほどお伝えしておりますが…^^;

フェイスブックページで大切なのは
「いかにファンの方に楽しんでもらえるか?」
「いかに役立つ情報を届けられるか?」

の2点になります。

例えば、いきなり「今日は刺身の盛り合わせが3980円です!」と言っても、フェイスブックを見ている人はあまり反応しません。

刺身が食べたい人は、最初から食べログとかで検索してお店を探しているはずですよね。

ですので、フェイスブックページですべきことは「役だつ情報や面白いと思ってもらえる情報を配信して、ファンの人に楽しんでもらい、つながり続けてもらうこと」なのです。



簡単レシピ講座やお店のメニューの作り方はGood


日本料理店に限らず、飲食店なら例えば「簡単レシピ講座」は役立つコンテンツになりえますよね。

「3分でできる簡単本格和食」のようなものを載せてみたりするのは、主婦の方にウケがよさそうです。

また、「お店にあるメニューの作り方」もいいでしょう。

プロがどうやって作っているのか?というのは、料理に興味がある人にとっては非常に気になるところです。



イベントを開催しよう


さらに、上記の「簡単レシピ講座」から派生させて、イベントを開催するのもよいでしょう。

例えば、「男心をぐっと掴む!30分で作れる本格和食教室」のようなイベントであれば、気になる方は多いのではないでしょうか。

イベントを開催すると、そこに参加してくれた人が完成した料理などを写真にとって、フェイスブックにアップしてくれる可能性があります。

そうでなくても、「では、今日作った料理を写真で撮ってみんなでシェアしましょう」などと呼びかければ、自然とアップしてくれる人も増えるでしょう。

そうなれば、お店のことをフェイスブック上で多くの人に知ってもらうことができますよね。



他にも、「日本酒試飲会」のようなイベントをするのも良いでしょう。

珍しい日本酒などがあれば、参加者の方はきっと写真を撮ります。

「今日~~でこんな日本酒飲みました」のようにフェイスブック上で紹介してもらえば、それだけで口コミになりますよね。



チェックインクーポンを使おう


さらに、飲食店であればチェックインクーポンを使うのは非常に有効です。

そのお店に来た人が「チェックイン」という機能を使うと、例えばビール一杯無料のようなクーポンが手に入る、というものです。

その代わり、その人の友達に「~~さんが○○というお店にチェックインしました」という情報が伝わります

つまり、ある種の口コミですね。

ドリンク1杯無料くらいのサービスなら、原価もそこまでかかりません。

代わりにお店を宣伝してもらえるわけですから、やらない手はないでしょう。

なお、チェックインクーポンの設定の仕方は、以下のサイトに詳しく書いてありましたので、ご参照ください。



まとめ


1.「レシピ紹介」的なコンテンツの配信
2.「イベント」開催で実際にお店に来てもらう
3.「チェックインクーポン」を使って口コミを拡散


日本料理店に限らず飲食店は、フェイスブックページを使ってできることがこんなにあります。

もちろん、これは一例ですので、もっといろいろな使い道もあるでしょう。

ぜひ一足早く実践して、ライバルに差をつけてくださいね。



では、今後も一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
今後ともよろしくお願いいたします。




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こんばんは。
千葉県のフェイスブック集客の専門家、大林亨輔です。

今日は、「もし税理士がFacebookページを使ったら…?」と言うテーマでお話しさせていただきたいと思います。

税理さんに限らず、士業の方というのは、商品自体が目に見えないので、いかにお客さんに信頼してもらえるか?が大切になってきます。

フェイスブックページで役立つ情報を発信し、信頼してもらうことを目指しましょう。



税理士のフェイスブックページ活用例


フェイスブックページですべきなのは、「情報発信」そして「交流」です。

これは、このブログでも何度もお伝えしている大事なポイントですね。

まず、「税理士さんのお客さんになってくれるのはどんな人か?」を考えてみましょう。

すると、ほぼ間違いなく「節税をしたい人」がお客さんになるはずです。

しかし、税金を勉強していない全くの素人には、節税のことなんて全く分からないわけです。

(私も、決算前に経費で落とせる、最低限必要なものを買うくらいしか、節税の方法を思いつきません^^;)



自分が書きたいことを書くのではなく、相手が知りたいことを書く


ここで注意していただきたいのですが、「なんでもかんでも、税金の情報をフェイスブックページに書けばいい」のではありません。

フェイスブックページは、自分が書きたいことを書く場所ではなく、相手が知りたいことを書く場所です。

ですので、相手の目線で「どんなことが知りたいのか?」「どのように書けば分かりやすいのか?」を考えて情報を発信していくことが大切になります。

この場合は、「節税」に関することを、素人でも分かりやすいように書く、というのが最低限必要になりますね。

例えば、「この時期にこんな対策をすると良い」とか、「~~はこうすれば経費になる」など、具体的に分かりやすい事例などを出すよいでしょう。

お客さんにも「あ、そんな節税方法もあるんだ!」と喜んでもらえるはずです。



節税対策を教えてもいいのか?


ここで一つ、疑問が出てくると思います。

「節税対策を教えてしまうと、そのお客さん自身で解決してしまって、自分に頼んでくれなくなってしまうのでは?」という疑問です。

結論からお伝えしますと、まったく問題ありません。

私自身もそうですが、税金というのはとにかくややこしい、難しいというイメージがあります。

私も自分の税理士さんからいろいろお話を聞きますが、何を言われてもなかなか理解できないこともあります。

「~~はこうすれば経費になる」くらいの簡単なものならまだしも、少し難しそうな内容になると自分ではどうしようもないのです。

「頭では節税できることは分かった。でも、実際の作業は難しそうだし、面倒でできない!」となるのが普通です。

そうなるとどうするのか?

税理士に頼むしかないのです。

あなたがフェイスブックページで情報を発信していれば、その時に「あ、税金のことはこの人が詳しいからこの人に頼もう」となる人が出てきます。

ですので、情報は惜しみなく公開し、どんどんお客さんに役だつ内容を投稿していきましょう。

お客さんからの質問に答えることも、交流になるので良いでしょう。



発信する情報を絞ると効果大!


税金に限らず、士業の方の仕事内容というのは、非常に多岐にわたっています。

ですので、お客さんから見ると「頼んでも、何をしてくれるのかが分からない…」というように思われてしまいます。

そういう場合には、専門分野を決めて、発信する情報を絞ることをお勧めします。

例えば、「相続税の節税専門」であるとか、です。

専門化することで、お客さんから見ると「あ、相続税に詳しいんだ。相続税で悩んでるから、ちょっと相談してみよう」というように思ってもらえます。

フェイスブックページに書く内容も、この場合ならひたすら相続税に特化して、その節税方法を書きましょう。

そうすることで、相続税の専門家としてお客さんに認知してもらい、受注につながる、という流れが作れます。



まとめ


「発信する情報を絞り(専門化して)、その内容をフェイスブックページに投稿していく」

とかく士業さんのように、多岐にわたる仕事をしていると、「なんでも屋さん」になってしまって、お客さんから見て「何をしてもらえるのか?」が分かりにくいことがあります。

あえてフェイスブックページで発信する情報を専門化して、お客さんから見て分かりやすいようにする、というのは、今後大切になってきます。


「専門化」は、なにも士業に限らず、どんな業種でも効果があります。

私自身、「千葉県の」「フェイスブックの」集客専門家です。

実際には、ホームページ制作からウェブ集客(SEOなど)、ブログ(アメブロ)、ツイッターも全部できます。

しかし、それだとお客さんにとって「何をしてくれる人なの?」と思われてしまうのです。

ですので、あえて絞りに絞って「千葉県のフェイスブック集客の専門家」にしている訳ですね。

ぜひ、あなたも実践していただければ幸いです。



では、今後も一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
今後ともよろしくお願いいたします。
こんばんは。
千葉のフェイスブック集客の専門家、大林亨輔です。

今日は、「フェイスブックページを使う前に必ず押さえておくべき3つのポイント」をご紹介させていただきます。

フェイスブックをはじめ、ツイッターやブログなど、ソーシャルメディアを使う際には、以下のポイントに気を付けていただければと思います。

1.相手を「個」として認識、対応すること
2.「交流」をしっかり行うこと
3.いきなり売り込まないこと



1.相手を「個」として認識、対応すること


一つ目のポイントは、「相手を「個」として認識、対応すること」です。

フェイスブックをはじめ、ソーシャルメディアは急速に現実世界に近づきつつあります。
フェイスブック上でいいね!をしあったり、コメントのやり取りをしたり。
現実に、目の前で話しているかのような会話もできてしまいます。



その際に、必ず相手を「個」として認識、対応することが重要になってきます。

人は誰でも、特別扱いをしてもらいたいものです。
と同時に、「その他大勢」の一部として見られることを非常に嫌がるものです。

相手を一人の人間として、現実世界で対応するのと同じように対応することが大切です。



以前、私がフェイスブックに投稿した記事に、よくコメントをしてくださる方がいらっしゃいました。
その時は「良い人だなぁ」と感じていたのですが、その人は他の多くの人にも、コピペで同じコメントをして回っていたのです。

これを知って、私は急にその人への親近感が失せてしまいました。
あなたも、同じように感じると思います。



また、以下の画像は、私のブログに読者登録してくださった方のコメントなのですが…
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最初の私の名前の箇所は、おそらく何かしらのツールを使って自動的に書かれているから、こんな表記になるのでしょう。
人間が実際に書いていれば、「大林亨輔さん」のように名前だけ書くのが普通ですし、当たり前ですよね。
こういった、言わば自動的な、機械的な読者登録コメントをされても、良い気持ちはしないものです。



このようなコピペコメントやツールコメントに限らず、こういった行為は逆に信用を低下させてしまいますので、ご注意ください。
「コメントすればいい」のような機械的なものではなく、「お互いを尊重して交流する」ことが大切です。

これは、フェイスブックページを運営する上でも重要になることですよね。



2.「交流」をしっかり行うこと


二つ目のポイントは、「「交流」をしっかり行うこと」です。

フェイスブックが得意なのは、「交流を促進し、絆をはぐくむこと」です。
友達やファンとの交流をしっかり行うことはとても大切なことです。

ここで、先ほども出てきたようなコピペコメントのような対応をすることは、絆をはぐくむことにはつながりませんよね。
ソーシャルメディアと言うのは、接客業のようなもので、相手に合わせた柔軟な対応をすることが大切です。

交流し、絆が生まれるからこそ、そのあとのビジネス・仕事、フェイスブックページであれば何かしらの商品の購入・申し込みにつながっていくのです。

これもまた、「ただ交流すればいい」のではなく、「交流して絆をはぐくむ」ということを頭に入れておきましょう。



3.いきなり売り込まないこと


三つ目のポイントは、「いきなり売り込まないこと」です。

多くの場合、自分自身は売り込まれるのが嫌だと感じているにもかかわらず、いざビジネスをしようとすると売込み色100%になってしまう方がいます。

でも、あなたもそうだと思いますが、売り込まれるのっていい気持ちはしないですよね。
私も同じです。



例えば、私はブログやツイッターなどを運営していますが、ツイッターで相手をフォローすると、たまに以下のようなメッセージを頂くことがあります。
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これを見て、あなたはリンクをクリックしたくなりますか?
私は正直、クリックしたくありません。



アメブロの読者登録でも、登録時にいきなり「私は~~をやっています!こちらはとてもお得な情報ですので、今すぐ手に入れてください!」のようなメッセージを頂くこともあります。

自分勝手に売り込みをしても、結局は信用を損なうだけに終わってしまうものですので、ご注意くださいませ。



まとめ


1.相手を「個」として認識、対応すること
2.「交流」をしっかり行うこと
3.いきなり売り込まないこと


これらは、現実世界では当たり前のことなのですが、ことソーシャルメディアの世界ではまだまだ実践されていないのが現状です。



ソーシャルメディアは、交流したり、絆をはぐくむことにおいて、非常に優れたツールです。

しかし、あくまでそれは「ツール」の一つにすぎず、使い方を間違えてしまえば、信用を落とすものにもなります。



「現実世界だったら、こんなことをするだろうか?」と言うような視点を持つことが、ソーシャルメディアでも成功する一つの秘訣になると私は考えています。

現実世界でしないことは、フェイスブックなどのソーシャルメディア上でも絶対にしない。

フェイスブックページの運営をスタートする前に、お気を付けいただければ幸いです。


では、今後も一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
今後とも、よろしくお願いいたします。



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