千葉県のフェイスブック集客の専門家、大林亨輔です。
今日は、「もし、日本料理店がフェイスブックを使ったら…?」というテーマでお話しさせていただきます。
日本料理に限らず、飲食店すべてに共通するポイントがたくさんあります。
飲食店は、ある意味、フェイスブックページと一番相性のいい業態でもありますので、ぜひご参考いただければ幸いです。
日本料理店のフェイスブックページ活用例
このブログでも耳にタコができるほどお伝えしておりますが…^^;
フェイスブックページで大切なのは
「いかにファンの方に楽しんでもらえるか?」
「いかに役立つ情報を届けられるか?」
の2点になります。
例えば、いきなり「今日は刺身の盛り合わせが3980円です!」と言っても、フェイスブックを見ている人はあまり反応しません。
刺身が食べたい人は、最初から食べログとかで検索してお店を探しているはずですよね。
ですので、フェイスブックページですべきことは「役だつ情報や面白いと思ってもらえる情報を配信して、ファンの人に楽しんでもらい、つながり続けてもらうこと」なのです。
簡単レシピ講座やお店のメニューの作り方はGood
日本料理店に限らず、飲食店なら例えば「簡単レシピ講座」は役立つコンテンツになりえますよね。
「3分でできる簡単本格和食」のようなものを載せてみたりするのは、主婦の方にウケがよさそうです。
また、「お店にあるメニューの作り方」もいいでしょう。
プロがどうやって作っているのか?というのは、料理に興味がある人にとっては非常に気になるところです。
イベントを開催しよう
さらに、上記の「簡単レシピ講座」から派生させて、イベントを開催するのもよいでしょう。
例えば、「男心をぐっと掴む!30分で作れる本格和食教室」のようなイベントであれば、気になる方は多いのではないでしょうか。
イベントを開催すると、そこに参加してくれた人が完成した料理などを写真にとって、フェイスブックにアップしてくれる可能性があります。
そうでなくても、「では、今日作った料理を写真で撮ってみんなでシェアしましょう」などと呼びかければ、自然とアップしてくれる人も増えるでしょう。
そうなれば、お店のことをフェイスブック上で多くの人に知ってもらうことができますよね。
他にも、「日本酒試飲会」のようなイベントをするのも良いでしょう。
珍しい日本酒などがあれば、参加者の方はきっと写真を撮ります。
「今日~~でこんな日本酒飲みました」のようにフェイスブック上で紹介してもらえば、それだけで口コミになりますよね。
チェックインクーポンを使おう
さらに、飲食店であればチェックインクーポンを使うのは非常に有効です。
そのお店に来た人が「チェックイン」という機能を使うと、例えばビール一杯無料のようなクーポンが手に入る、というものです。
その代わり、その人の友達に「~~さんが○○というお店にチェックインしました」という情報が伝わります。
つまり、ある種の口コミですね。
ドリンク1杯無料くらいのサービスなら、原価もそこまでかかりません。
代わりにお店を宣伝してもらえるわけですから、やらない手はないでしょう。
なお、チェックインクーポンの設定の仕方は、以下のサイトに詳しく書いてありましたので、ご参照ください。
まとめ
1.「レシピ紹介」的なコンテンツの配信
2.「イベント」開催で実際にお店に来てもらう
3.「チェックインクーポン」を使って口コミを拡散
日本料理店に限らず飲食店は、フェイスブックページを使ってできることがこんなにあります。
もちろん、これは一例ですので、もっといろいろな使い道もあるでしょう。
ぜひ一足早く実践して、ライバルに差をつけてくださいね。
では、今後も一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
今後ともよろしくお願いいたします。
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