きょおもまた始まった
ゆううつないちにち
むねがしめつけられるほど
毎日がたいくつすぎて‥
こんなんでいいのか?って
自問自答を繰り返す日々
もっともっと小さかった頃は
毎日がきぼうであふれていた
世界はいろんないろに輝いて
いつもこころが温かかった。
すこしとしをかさねたから
いろんなことが当たり前になって
なにをするのも楽しくない
人の目をきにしてばかり
誰も知らないところがいいな
どっか遠くへいきたいや
そしたら大声でさけぶんだ、
いま、僕はここにいるよ。
僕はここで、生きてるよ。って
くもがながれていく
たいようがまぶしいね
海は、おだやかで
きまってまた同じ景色
また明日が始まる
新しい日が生まれる
ゆううつだけど、きっと
ゆううつだから、そっと
同じ景色に溶けていく
さっかー、負けちゃったね
惜しかった場面が何回か、
すんごいかっこよかった!
次のやつ、勝ちますよおに、
いっぱい応援しよおっ
とおちゃんオセロ強い
かあちゃんゎへたくそだっ笑
今から母ちゃんの白髪染め
してあげんの!(笑)
それからゎ寝るかなっ
おあり
青が赤に変わってく
何気ない日がまた、
過ぎようとしている
明日は笑顔に会えるかな、
雨が止むといんだけどな、
僕の心には傘ひらくかな、
きっと、たぶん、まだ‥‥
心がないている
つないだ手、はなしたから
さっきよりも、歩きやすいよ
つないだ手、はなしたけど
僕の胸は、まだいたむの
遠くから聞こえる子供の声
すぐそばには、波の音
奏でられた不協和音は
いまの僕には、切なすぎた
大の字になって寝てみたよ
あなたに会える気がしたから
流れ星に願ったよ
僕のキャラじゃないけどさ、
どしても君に会いたいんだ、
今すぐにでも飛んでいきたいよ
だけど君はもういない‥‥
どんなすんごい人がいたって
君じゃなきゃ意味がない
どんなきれいな人がいたって
それは、君じゃないから
僕はこれから先、きっとね、
たくさんの人と出会うけど、
それでも君がいいって想うよ
だって、君は、たった1人の
僕が本当にに愛した人
明日はきっと、晴れるよね
君がそう呟くなら、
きっと晴れる気がするんだ
そしたらまた笑えるかな、
君の笑顔にあえるかな
こころにそっとはながさいた。



