2015年4月1日からヤマト運輸が
信書を送る方が多いという問題から
メール便を廃止して新サービスを提供するとしていました。
ニューリリースされた情報によると
代替え策としてのサービスは二種類
①宅急便コンパクト
これは二種類の専用ボックスに入れて配送するもの。
専用ボックは薄型と通常型の二つがあり
「薄型」は縦24、8㎝×横34㎝ 厚みはほとんどなし。
「専用BOX」は縦25㎝×横20㎝×厚さ5㎝。
この箱はどちらとも65円で購入することになります。
配達は宅急便とどうようの全国翌日配達ですが、、、、
料金が高く税込み594円~です。
割引がききまして
•クロネコメンバー割
•デジタル割
•持ち込み割
この3つの割引を併用して最大で354円まで安くすることができます。
それにしてもいままでメール便だと82円で送ることができていたのが
高すぎると感じるかたが多いでしょう。
②クロネコDM便
これは事前に契約をして発送するもので
契約をしないと使うことができないサービスとなっています。
説明をみてもすこし分かりづらいのですが
上限金額は164円であるとしており、下限金額はかかれていない。
定価を設けず、数量や、お届け先地域ごとに仕分けていただくなど
出荷形態に応じてお客様ごとに決めさせて頂きます。となっています。
うーーーーん。微妙な表現です。
これならいままで通りに82円で送れるのかもと思わせるような書き方ですよね。
ようは中をヤマト運輸が確認するというものです。
三辺の長さは総数の和が60㎝までとのこと。ですが、、、厚さは2センチ以内。
ここでも問題が
厚さは2㎝以内ですが、ただし、23㎝×11、5㎝以内を除きます。と書かれている
正直よくわかりませんが、もしかしたら少し厚みがあってもおくれそうですね。
どちらにしろ私のようにAmazonなどで中古本の販売をされていた方にとっては
痛手で販売中止するか価格設定をバカ高くしないといけない状況になってしまいました。
今月の動向で4月からAmazonのマーケットも劇的に変わってくるかもしれません。
やるかやめるか 早めの判断が必要になってきますねー
さてどうしたものか