低温ヤケドを休日診療してくれる病院探しが難航してます!


前回はこちら↓


気を取り直して、再チャレンジのルート1!

今度はつながり、選択肢2軒を提示された。

車で10分の大きめ病院の皮膚科か、

車で30分の診療所の外科か。


大きめ病院が近くていいなって思ったのに


「そこはちょっと」


って、ここで拒否かーい!


じゃあ車で30分の診療所にするか!


行く前に電話しておいたので、2番目に診てもらえる事に。小さい病院だから患者も少ない。


診察室に入ると柔道強そうな屈強先生が待っていた。


「ここです!」


患部を見せるまーちゃん。

葉っぱは貼られたままだ。


屈強先生、一瞬でもろもろ察してくれる。

問診票を見ながら、淡々と診察。


まーちゃんには優しく言葉少なく否定せず。


「でもね、私はね、ヤケドじゃなくて、かゆかったと思うの。」


まだ言うか。


まあいい。


ヤケドは軽度。

水ぶくれの水を注射器で抜いてもらって、

軟膏出してもらって終了。

これで、

家で水ぶくれが破れたり、

化膿する心配が減ったぜ。


お会計は…


「休日で清算できませんので。とりあえず1万円払ってください。後日、精算しに改めて来てください。」


ズコーッ!!

また来るのかココに!

こんな事なら車で10分の皮膚科にすりゃ良かったよ。


致し方ないので、

平日にまーちゃんから保険証借りて、私が1人でサッとすまそうと思ってたら


「私も一緒にいくわよ。」


来ないで。


まーちゃんと一緒だと

移動はタクシー必須。

病院まで往復1万円くらいかかるから、

もはや精算する方が損だ。

電車で行かせてくれ。

最寄駅から徒歩20分歩かせてくれ。

たのむ。

いやもうコレは今は考えるのやめよう。


まーちゃんが二度と布団にカイロを貼らないように、帰りに電気敷布団を買って設置!!

…でもまたしばらくしたら人にあげそう…

↓前科↓


『物配り』

「だってね、欲しそうにしてたから。」まーちゃんは物配りおばぁさんだ。気前の良い所はあったけど、1人になってから度を越してる気が…買ってあげたばっかりのシルバー…


ameblo.jp



とりあえず、電気敷布団でホカホカになった布団にまーちゃん突っ込んで、家に帰ったら子が発熱!!



持ってくれオレの体力!!!


↓我家の常備薬↓


①「お婆さんの香水」と言われる万能オイル。





②咳止めにはコレ!





②ヘパリーゼを信じてる!