会津の老舗『荒池』
暖簾にも時代を感じさせます。
鰻ボーンをツマミに飲む。通にはたまりませんね。
なんと家庭用トランスが残ってました。
お品書きもわかりやすい。
丼は読んで字の如し。
これでもかという演出には時代を感じます。
小ぶりな鰻が三枚。タレも甘めですが甘過ぎない。肝吸いも正統派です。決して妥協は許しません。
蒲焼中串。ふっくらと柔らかいですが、私はもう少し薄味の方が鰻の味が堪能できると思う。
斎藤清画伯の版画『鰻のえびや』が飾られている演出は他では出来ないですね。
会津には古き良き時代からの伝統食と守ってきた心意気が息づいています。
皆さんもたまには会津街中散策に出かけませんか。