ohara-atsushiのブログ

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映画を2作品見たのでレビューを簡単に。
今回見たのは「フォレスト・ガンプ~一期一会~」と「真夜中のカーボーイ」。


【フォレスト・ガンプ~一期一会~】
トム・ハンクス演じるフォレスト・ガンプの半生を描いた作品。
映画の展開は、中年になったフォレスト・ガンプがベンチに座って、母や幼馴染のジェニーと過ごした生い立ち、大学生活、陸軍時代、起業、アメリカ横断マラソン、ジェニーとの結婚を振り返っていきます。フォレスト・ガンプは、普通の人よりも知能は低いけど、人に言われたことを誠実に受け止め、また幸運を引き込む力があります。そのためか、「それはあり得ないだろ!」というようなことを次々に成功させていきます。
また、「フォレスト・ガンプの半生」というのが映画のメインではあるのだけれど、アメリカの歴史(エルビス、ベトナム戦争、ジョン・レノン暗殺、ヒッピー、ブラックパンサー、ニクソン、ウォーターゲート事件、ケネディ暗殺・・・)にヒットソングを交えながら、展開して行く感じで、とてもすんなり見ていくことが出来ます。それに細かなCG使い(ジョン・レノンのところとか)も丁寧によく作られてると思いました。
ただ正直、感動したかと言うと、そこまで感動はしなかったです。映画のメッセージとしては以下の三点があげられると思うのですが、
・「人生はチョコレートの箱のようなもの。食べてみるまで中身はわからない」
・風に吹かれるままに流されて生きていても、それもいい人生だ。
・うすのろでも、ひたむきに生きていれば素敵な出来事もある。
これらの点に関しては確かに励まされる面はありますが、自分とはかけ離れているからか、ぐっとくるシーンはありませんでした。

自分が映画や本であまり感動しない性質で、それが不安で、世間的に「感動作」と言われている映画や本を見るようにしているのですが、それでも全く感動しないんですよね。
だから映画を見終わると毎回「あーやっぱり俺は感受性が乏しいんだな」と再確認させられます。


【真夜中のカーボーイ】
ダスティン・ホフマン主演のアメリカンニューシネマの代表作。

※アメリカンニューシネマとは、1960年代後半までのハリウッド大作主義(ハッピーエンドが中心、予算膨大、大スターを揃えたキャスト)に対して起こったアメリカ映画の新しい風のことを主にさします(ちなみにニューシネマの終焉は72年の「ゴッドファーザー」言われている)。
ハッピーエンドでなく、お金もかけず、大スターも使わず。
そしてアメリカの恥部と衰退を扱った作品が多い。セックス、麻薬、貧困、差別、暴力・・・

「アメリカン・ドリームなんてあり得ない!」と、ふみにじられた弱者のやり場のない怒りを描いた非常にメッセージ性の強い作品。
憧れの地、ニューヨークで夢を実現させるためにテキサスからやってきたカウボーイのジョー。しかし、現実は甘くはなく、孤独感に襲われていく。
そんな中、肺炎で片足が不自由なラッツォ(ダスティン・ホフマン)と呼ばれる小男と出会う。ラッツオはニューヨークを離れて、マイアミに行くのを夢見ている。
一方はテキサスから出てきた田舎者。もう一方は、ニューヨークの下層社会で必死に生きるネズミ男。
二人とも「ここではないどこか(テキサス→ニューヨーク、ニューヨーク→マイアミ)」に憧れを抱き、そして諦め、自己憐愍に浸っていく・・・

格差社会の最下層でもがく二人からは、「アメリカンドリームなどあり得ない」「夢を求めて飛び出したところで、行った先は非常に残酷な世界」という辛い現実を突きつけられる。



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同じアメリカンドリームを題材としながらも、全く逆の視点で捉えている二つの作品を同時に見ることが出来たのは、何か不思議な巡り合わせを感じる。
映画としては、断然【真夜中のカーボーイ】の方が自分好みであり、当時のアメリカのリアリティをそのまま感じることが出来た。

映画を通してなんとなくだけど、自分のことがつかめてきた気がします。どちらかと言うとネガティブで、現実主義な面があるなと。まだわからないけどね。

これからも映画を見たら、稚拙なレビューを書いていきたいと思います。

ではノシ
おはようございます。

昨日は本当にひどい日だった。起きたのが10時過ぎ。12時までに検定の申し込み、バイトの連絡などをして安心したのか、その後飲み会までだらだらしてしまった。

今日は7時半に目が覚めて非常に気持ちがいい。お父さんともコミュニケーションがとれた。もう少ししたら散歩して、絶対にお母さんを恵比寿まで送ろう。そしたら今日一日活動的な日になる気がする。

まず午前中の内に語学の文法をガッってやる。本屋に入る。

んで、午後は普段行かないようなところに進んで行ってみる。よっしゃ!やる気が出てきた!


昨日の話の続き。

昨日、映画「ゴースト」を見た。設定はあり得ないけど、ストーリは単純明快。すっと入り込めて、非常に見やすい映画でした。


日本でもリメーク版をやるそうですね。多分見ませんが。
リメーク版とかパート2とかあんまり好きじゃないんですよね。好きな映画とかだったらとくに。

なんか最近やっていることが全て無駄な気がしてきた。自分を信じられなくなってる。

英語とチャイ語は全然良いんだけど、今の状況がつらい。

ああああああ

今日はひどい一日だった。

なにもやる気がおきなくて、また時間を無駄に使ってしまった。

やる気が起きないながらも、最後にBOOKOFFに行って立ち読みしたのは良かった点だと思う。

やはり本を読むとモチベーション上がるし、何かやらなきゃ!って気になる。

今日、立ち読みをして気付いたのは、「資産運用」に興味があるということ。

ちゃんと勉強して、両親にアドバイス出来るようにしよう。



海外に行きたい!!

なんか作りたい!!

体を動かしたい!!

頭よくなりたい!!