ohana weblog -2ページ目

Color … 心理的な要素

こんばんは。



今日は、色について少し書いてみます(´∀`)



色って見るだけで色々とイメージがありますよね?



HPを作る時にも、色を結構考えて作ったりするんですよ。



と、いいましても、今から書く内容は必ずしも正しい訳でも、



私が必ずしている事でもありません手



一般的なものなので、それらをベースに膨らませたり、



あえて逆をついたり・・・。とまぁそんな感じなのですが。



前置きはこのくらいにしまして・・・



【イメージ】 

清潔(感)・冷静

【代表的なHP】 

企業HP・コンサルティングなど、クリーンさを与えるものによく使用されます。



【イメージ】

安心感・自然・癒し

【代表的なHP】

病院・エステ

※婦人科系統は薄いピンクが多いですが。

※エステは、その他ピンク系などの暖色系や、アースカラーがよく使われています。



言われてみたら、そうだよな~って感じですよね?



今更?みたいな・・・汗



こういったものを利用して、バナーやボタン、フライヤーなども工夫していきます。



例えば、「商品の注文ボタン」や「お問い合わせボタン」など決済ボタンは、



私が作る時は基本的に「」を選びます。(もしくはオレンジ



重要なものって赤ペンで色をつけたりしますよね?



なので、目立つのが1つ。



もう一つの理由は決断を迫る色だからです。



逆に、冷静になる「」は不向きです。



無意識に冷静になってしまっては困りますものね(;゚;∀;゚; )



その他、こちら有名なお話ですが、吉野家の看板の色ってご存知ですか?



あれって、朱色というかオレンジというか・・・そういう色ですよね?



実はあれは、食欲をそそる色だそうです。



逆に、「」は食欲を減退させる色なのでお気を付けください。



コンセプトがある場合は別ですが、



飲食店というのは、圧倒的に暖色系が多いかと思います。



やはり、そういったものが根底にあるからではないでしょうか??



HPやフライヤーなどのテーマカラーを変えてみたり、



決済ボタンの色を変えるだけでちょっとした効果も変わってきますので



お試しください(´∀`)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

尚、ブログでは一般的な簡単なものだけを書いております。

詳しいHP診断やご相談は、ラブレターinfo@ohana-web.jp ラブレターまで。

HP診断・ご相談・お見積りは無料です(´∀`)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






楽天サイトについて

最近、本当に楽天サイト構築の依頼をたくさんいただきます。




ただ、楽天サイトの依頼をいただく際に、皆さんに聞かれる質問があります目




それは、 「楽天サイトってどう?」 というものです。




私はいつも「わかりません」と答えます。オイッ





私がもともと務めていたマーケティング会社では、




皆さん 楽天では儲からない ので、自社でSHOPPINGサイトを構築し、




売上を独自で上げたいという方が相談に来るパターンがほとんどでした。




では、どちらがいいのか??




それは、わかりません。




なぜって??




お客様の会社の規模、商品、体力、条件などなど




すべてにより変わるからですパー




私が考える簡単な楽天のメリット・デメリットは・・・




【メリット音譜

1.楽天には楽天のお客様(=ファン)を持っている。

→これが最大のメリットかと思います。

楽天にはポイントがあり、それぞれで楽天サイト内で使用できるポイントがあります。楽天のお客様は楽天内で買い物する確率が高いので、自社で購入してもらえる確率が上がる。


2.自分たちで運営できる。

→プロに頼んでつくらなくても、自社でHPが構築できるシステムがある。

もちろん、プロが作った方が、見た目もきれいで売りポイントがわかりやすくなるかと思いますが。。。


【デメリットあせる

1.儲けが少ない

→ポイントの割引対応や、契約金などにより、かなりの料金のお支払があります。


2.自社で運営したHPへの移行が大変。

→楽天でついた顧客様を自社HPに移した際、自社の顧客になってもらうのが難しい。

※これは、そのお客様とは楽天のお客様なので、楽天を離れると離れる事が多い。




じゃぁ、どういった業種・規模などがいいの?




と、考えてしまうでしょうむっ




私が考えるに・・・




・自社独自の商品がある=自社HP

→自社でしか取り扱っていない商品がある場合。


・値下げができる=楽天HP

→会社自体に体力があり、低利多売でOK。または値下げ対応できる商品を持っている。


・ファッション関係=楽天HP

→有名なブランドを取り扱っている場合は、自社サイトがいいのですが、特にブランドがない・・・

そういった商品の場合は、楽天やヤフオクなどが売れやすい。




といった感じでしょうか?




実際、自社ショッピングサイトを作ったは良いけれど、特に特色がない場合、




自社サイトでの販売はかなり難しいのは現状です。




通信販売以外の販売手段がある場合は良いのですが、




通販HPだけで生計を立てていくのはかなり厳しいのです。




私の顧客様で、ある自社ブランドの商品を販売するHPを構築しました。




それは、食べモノなのです。




今後やっていこうとしている方法として




1.自社HPの構築

  こちらはSEOやチラシとの連動、店舗との連動により認知度を上げている最中です。


2.楽天サイトの構築

  楽天サイトにより、その商品のブランド力を上げるのが目的です。

  こちらで利益を上げるというよりも、名前を上げるという感じです。


3.ブランディング化が進んだら・・・

  楽天→自社サイトへの移行




このような三段階で考えています。




さてさて結果は??




とりあえず、現状は1が終わったところなので、年単位で結果を見ていくことになりそうです。