絵本の読み聞かせ 『おはなしポケットやはぎ』

絵本の読み聞かせ 『おはなしポケットやはぎ』

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。
私たちは、お子様の健やかな育成を目的とした
読み聞かせサークルです。
おもに、地元岡崎市(やはぎ近辺)にて活動をしています。

◆主な読み聞かせ活動◆


矢作市民センター  毎週月曜日休(祝日の場合は翌日)
〒444-0905 岡崎市宇頭町小藪80番地1   TEL 0564-31-3202


◎毎月第1,3土曜日 11:00~11:30  矢作市民センター 子ども図書室



やはぎかん      毎週月曜日休(祝日の場合は翌日)
〒444-0943岡崎市矢作町字尊所45番地1  TEL (0564)33-3665


◎毎月第1,3水曜日 11:00~11:30  やはぎかん 1Fプレイルーム


※ どちらも授乳室、オムツ替えシートつきのトイレがあり大変便利です。



◆今後の予定◆


矢作市民センター 10月18日 11月 1日 11月15日
         12月 6日   12月20日



やはぎかん    11月 5日 11月19日   
         12月 3日   12月17日     

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◆主な読み聞かせ活動◆

◎毎月第1,3土曜日 11:00~11:30  矢作市民センター 子ども図書室

◎毎月第1,3水曜日 11:00~11:30  やはぎかん 1Fプレイルーム


   ※ どちらも授乳室、オムツ替えシートつきのトイレがあり大変便利です。



矢作市民センター  毎週月曜日休(祝日の場合は翌日)
〒444-0905 岡崎市宇頭町小藪80番地1   TEL 0564-31-3202


やはぎかん  毎週月曜日休(祝日の場合は翌日)
〒444-0943岡崎市矢作町字尊所45番地1  TEL (0564)33-3665
親子で15-16組の参加がありました

途中で

『羅漢さん』
『だるまさんが』
『バスに乗って』

など

体を使って

親子で遊べる

わらべうたを入れました


親子で楽しそうに

やってくれる姿が

イイですね♡








親子で20組み近い参加がありました

愛らしい絵の本が多かったためか

ママさんからも

「カワイイね」

という声が多く聞かれました



動きやお歌も多く入り


楽しんでいただけました♫

7月 16日 水曜日 11:00 ~ 11:30

日差しが暑い中、親子で18組の参加がありましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

お子さんは18 ~20名

0歳児の赤ちゃんから、問いかけに答えてくれるお姉ちゃんまで

楽しくお話を聞いてくれました

今回もいい本が揃いましたよ♫





今日はやはぎかんで
読み聞かせでした

0~1歳の赤ちゃんが
親子で10組
来てくださいました

今日の本は、
どれも一緒に遊べるものばかりで
とてもいい内容でできました

楽しんでもらえて
良かったです






やはぎかんで開催されたイベントへ参加しました。

大勢の出店や、お客様でにぎわう中、

時間になったら

小学生の子どもさんが

お顔を揃えてくれました。

おひな様まえだったので

”おひなさま”の歌から始まると

おとなの方たちが一緒に

歌ってくださり

和やかなスタートとなりました。



いつもとは違う

こういった雰囲気も楽しいですね^^




おはなしポケットやはぎ
2014年2月10日 岡崎市中央図書館りぶら1Fホール
『学校読み聞かせボランティア読み聞かせ交流会』

岡崎市内の小学校で
読み聞かせボランティアをしている
お母さんたちの集まりです。

いつも
「おはなしポケットやはぎ」で
お世話になっている、
大好きなM先生とNさんが主催者として
運営されていました。

いつもは読み聞かせをしている自分たちが
反対に、読み聞かせをしていただいたり
貴重なM先生のお話を聞いたりしました。

M先生も、
普段とは違う、非常に真剣な表情です。
マインドがまったくブレていません。
このお話を聞くのと聞かないのでは
天と地ほどの違いがあることでしょう。

良い時間をありがとうございました。
忘れないうちに内容をアップします♥️


M先生のお話~

・アクセサリー類は外すこと。

・黒い服装はさけること。
 やさしい明るめの色あいの服で。

・お話の前に、ちょっとした一言を加える
 例)「これは、日本じゃなくって
    イギリスという国のお話なのよ~」

・メリハリを付けて読む。
 例)主人公が目をつぶって想像しているシーンでは
   おとなしめに読み
   目を開けたときは、明るい感じで、など。

・オーバーに読む野ではなく、たんたんと、
 しかし、内容をよく理解した上で読むこと。

・絵をよくみること。
 メッセージが隠されていることが多いから。

・普段使わないような正しい日本語を読み聞かせる。
 例)普段は「ら」抜き言葉が多いので
   きれいな日本語を使っている本を紹介する。

・昔話は小学校の低学年のうちに出会わせること。
 昔話には「生きていく」ということが語られている。
・昔話によって、「生きていく力」がつく。
・子どもにとって、おとなになったときに
 「生きていく力」となる。

・教師になる必要はない。

・作者の作り出した世界を、言葉を通して
 子どもたちに伝える。
 話し方次第で、良い本も死んでしまうことがある。

・いろいろな人の読み聞かせを聞く。

・自分の声を録音して聞き直してみる。

・丁寧な言葉使いは、使わなくても知っていた方がよい。

・一つの言葉を使うには、100の言葉を
 知っていた方がよい。




とても、参考になる内容でした。
私の活動の”芯”にします。   

今日は13組の親子が参加してくださいました。

朝から風がとても冷たかったですね。

そんな中、お子様連れで来てくださり

ほんとうに、ありがとうございます。


写真の本・紙芝居以外にも、

絵本3冊・わらべうた・てあそび

などで楽しんでいただきました。




ととけっこうよがあけた こぐま社
(ママさんたちが、歌に合わせて身体をゆらゆらしてくれました)

ぶーぶーぶー 012えほん
(擬音語が多いので、こどもさんが注目しました)

紙芝居 みんなでたいそう 童心社
(身体が動かせる子向き。動ける子は一緒にやってくれました)