今、ペットたちの病気に向き合ってる方々に
少しでも考え方、向き合い方の一つになればと
このYouTubeを見て頂きたいと思いました
動画の中ちょっとキツイ言葉がありますが、靖賢(千原せいじ)さんの個性です
今、現在ペットたちの病気に向き合ってる方には辛いものかもしれません
※辛すぎたら途中で止めてくださいね
ただ、私は我が家の猫の病気の時
どうすることが我が家の猫にとって一番いいのか、
決めるのは飼い主である自分しかないので落ち込んだり悩んだりしました。
そして、医療の知識もない自分が考えられることできることはと思い
猫らしく最期まで生きられること、少しでも猫が多くご機嫌でいられること
それが一番と思いながら最期を看取ったけれど
それでも何かにつけてあれでよかったのかと思っていました。
そんな思いの中、この動画に出会い
もし、その時にこの動画を観ていたら迷わず出来ていたことがもっとあったように思えて
その時、私が欲しかった答えの一つでもあったので
もし、今どうするのがいいのか思い悩んでいる方の一つの選択肢、一つの考えになったらと思い
紹介させて頂きました。
以下は、我が家の猫のお話です。※お暇ならお読みください
我が家の猫くま子が2か月前に亡くなった。
移行上皮癌と診断されてから約2か月
肝臓、尿道に腫瘍があり手術はできないと言われた
胸のあたりにも広く炎症傾向があるとも言われた
まだ、12歳なので積極的治療(抗がん剤)をと獣医師に勧められるが
くま子は食べることをできていなかったけど
以前と状態はあまり変わらず庭に散歩に出たりしていたので
食べていないこともあり体力面で心配もあり、抗がん剤で体力が落ち、
やりたいことができなくなるのはかわいそうな気がして
対処療法(点滴や炎症を抑える投薬)を選び
少しでも体力が保てるよう
強制給餌でくま子が食べられるだけ与えるようにした
くま子の体重が落ち始め獣医師に「このままでいいんですか?」と問われ
積極的治療をしたほうがいいのではと揺れた時もあった
亡くなる1週間ほど前から腹水が溜まりはじめ
ちゃんとした治療をしといたほうがよかったんではと後悔したこともある
けれど、くま子が猫らしく最期まで生きられること
少しでも多くご機嫌でいられることそれが一番だった
様々にできることはないかと考え調べ
がんの治療は人間も動物も完全に治るというより延命のような考え方なんだと感じたこと
ペットの緩和ケアが少ないこと
ペットの癌治療に関して、あまりにも情報が少ないこと
参考にして考える要素が少ないことを知った
そして、少しでも楽に暮らせることを祈りながら
くま子には行きたいとこやりたいことを最後までできるようにしてやろうと決めて
腹水がたまり始めた1週間は大きなおなかででも行きたいとこに行き
大変そうだからと抱いて連れて行ってやろうとしても
途中で歩こうとし、最後の最後までおしっこも必ず自分の足でトイレに行った。
そして、ほんの少しだけ歩いては休まなければならない状態になって1日もたたず
大きな息をするようになって30分ほどで旅立っていってしまった。
くま子がいってこの約2か月、くま子はこれでよかったのか
くま子はうちに来なければもっと長生きできたんではないかとか
寂しさとともに後悔もあり色々考えいた
そんな時にご紹介の動画に出会い
100点中40点くらい自分にあげられる気持ちになり
100点の半分50点分はくま子の持ち分なので
また、会える時があればその時に教えてもらおうと思えるようになりました。
どんな状態でも飼い主の皆さん、ペットの皆さんが
少しでも多くの笑顔のある時間を過ごせますよう
心からお祈りいたします。