子供たちへ
今まで辛かった分 幸せになりなさい。
どんなに辛い時間を過ごしていても
これからは 幸せになればいい
大人は 迷い混乱し
あなたたちを幸せにしたいと思いながら
間違いをたくさんし 辛い思いをさせ傷つけてきた
それでも 大人たちは 子供たちの幸せを願っている
だから 幸せになりなさい
あなたたちが 自分を傷つけるとき
人生を投げ出すようなことがあったとき
大人は思う
あなたを大切に思う気持ち
あなたに心を配っている気持ち
あなたの良さをちゃんと見ていることを
ちゃんと伝えていればよかったと
悲しみと共に後悔する
あなたたちの近くに
そんな風に思ってくれる大人が
必ず 必ず いることを 忘れないでいてほしい
大人より