はちおうじ市民のがっこう〈まなび・つなぐ広場〉の企画、「1から考えるけんぽうのこと」3回シリーズの最終回の様子です。


一緒におはなしを進めてくれたのは、今回も生活者ネットワークの鳴海有理さん。


1回目の「いろんな国の憲法」、2回目の「現行憲法と改憲案の前文比べ」、そして今回は「暮らしの中の憲法」についてお話ししました。



今回は大学生から~軍国少年だったという方、そして憲法ができた時代を見てきた方と、幅広い年齢の方が参加してくださいました。


参加者みんなでのおしゃべりの中で、
今の当たり前が当たり前じゃなかった戦時中の話を聴くことができました。

私たちが生まれたときから当たり前にしていること、

考えること、
伝えること、
知ることなどが

本当に大切なことで、
それは日本国憲法によってまもられているんだと強く感じることのできた会になりました。


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第19条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。
第21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

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参加者の大学生の方から感想をいただきました。

「とても居心地のよい雰囲気で勉強する事が出来て、嬉しかったです。お話も分かりやすくて、時間もあっという間でした。

お話を伺って、改めて勉強して行きたいと思いました!
憲法や政治に関してほとんど無知ですが、その分これから少しずつ理解の幅を広げていけたらなと思っています!」


感想をいただけると私も励みになりますキラキラ


今回の3回の講座。
いつもは調べきれないようなことを調べたり、伝える準備をしたことが、今後の憲法のおはなしにも活かしていけそうですよニコニコ