
とても好きな作品に出会った!
感謝の出会い!
大歳芽里さん。
コンテンポラリーダンスのようなパフォーマンスで
映像作品の制作、また映像との共演をします。
「映像のマ・サ・ツ」というプロジェクトを見に行きました。
http://www.outofplace.jp/TOKIO%20OoP/Friction%20in%20Vision.html
短編の映像作品を4つ見て、
それからレセプションパーティーだったその日は
プロジェクターから映し出される映像の中でのパフォーマンスがありました。
筋肉のひとつひとつが訴えかけてくる。
スクリーンの中に入っていくのか、スクリーンがこっちの世界までを包んでいるのか。
スクリーンに漂う無数の玉が、芽里さんの動きに反応します。
芽里さんの真っ白い衣装や肌にも、玉がゆらゆら漂います。
それとじゃれて戯れているうちに、その玉が細胞の中に入ってしまいます。
細胞の中で、玉は記憶をなぞります。
言葉を追います。
同期間、土屋貴史さんというモーショングラフィックスクリエイターの作品もあり、
土屋さんのライブ映像と芽里さんのダンスと言うスペシャルな企画もありました、
音、動き、色がライブで紡ぎだされていきます。
映像の可能性、表現の意味、アウトプットのあり方、
つい考えてしまいますが、
とってもいい刺激をもらったひとときでした。
大歳芽里さん
http://kiwameri.blogspot.com/
土屋貴史さん
http://www.takafumitsuchiya.com/