せっけんのことを話したちょっとしたインタビュー映像を作って頂きました!
撮影と編集は、久保田結花さんというステキな写真家の方です。
なんと初めての動画作りだったそうです。
マイクはカメラマイクです。
編集は、Macに付属しているiMovieだそうです。
私は「撮影」や「編集」など、小回り小回りな映像制作を仕事にしておりますが、
最近はデジタル一眼レフで動画撮影ができ、
自宅のパソコンで編集し、
完成品のYouTubeアップで公開までできてしまうというご時世。
それでもやっぱり、キレイな撮影、なんかいい撮影、気持ちいい編集、引き込まれる編集、
そして、完成度の高い完成品、
となるとこれまでの経験とか勉強してきたこととか、
映像っていうジャンルの中での常識とか、
熱い思いのみでは補えないいろいろな引き出しが必要だと思うのです。
私としてはそうでなくっちゃいけない、という事なのですが。
そんな練習をするワークショップを編集の部分でお手伝いしたのですが、
撮影の部分では私も参加させてもらいました。
ある土曜日の雨上がり、みんなで公園に出かけて散歩をしながら撮影をしました。
そして撮られることについて、
映画の現場でエキストラに駆り出された事などはこの10年弱の経験の中でありはしたものの、
こんな風に撮ってもらう事は初めてでした。
恥ずかしさとか、自分で見た時の気まずさ、っていうのもあるのですが、
なかなか残せない自分の言葉、記録、この時だからこその声や表情という意味で、
すごく嬉しい気持ちになりました。
ワークショップの最後に久保田さんが完成したデータをくださり、感激でした。
撮影はほんの20分程度です。
もし、もしも、撮影してもらいたい、と思った方は言ってください!
なんでもない、ある休日とか、自分のいつもの作業場所とか、
そういう瞬間を残しとくっていいと思います。
カメラ持参して張り切っていきます。