改めて ではありますが
橋本病患者になった事についてお伝えします
今から4年前
何となく身体が重くって今まで出来ていた事がしんどくって
駅から我が家まで徒歩10分
歩くのが辛くなって来て毎日主人に自転車で駅まで来てもらい、その自転車に乗って帰宅していた
今思えば良く仕事に行けていたなと思います
顔つきも何か変?ん?・・・とうとう来たか?更年期・・・
往復の通勤電車立っていても眠くなる・・・むくまない私でしたがむくんでいる・・・やっぱ更年期だぁ
って思って過ごしていた所 ある日職場のロッカールームの鏡で首が少し腫れているのに気づく
その時すぐに甲状腺の病気を疑った
何故なら数日前に職場の仲間がバセドウ病になってしまったんだと告白されて話を聞かされたばかりだったからだ
直ぐに主治医の所に行き紹介状をいただいて 甲状腺専門の病院に行った
不安で不安でだれかにすがりたい気持ちで 血液検査・首の超音波検査を行う 患者さんはビックリするほど大勢いる初診なので結果が出るのが午後となり食べた気はしなかったがお昼ご飯を軽く食べた
ドキドキバクバク心臓が鳴る中診察室に呼ばれて「橋本病ですねしかも機能低下症になっていますから飲み薬で治療となります」と・・・
落ちた
どうやって自宅まで帰ったのか全く覚えていない
何で私なんだろうか?遺伝?だれも家族に甲状腺の病気の者はいないぞ?どうして?これからどうやって生活すればいいのか?
親友にも帰宅して直ぐに連絡をして伝えたが すがれない先が不安
本当に最悪だと自暴自棄になっていた
だけども仕事をしないと生活がかかっている
そして「働く橋本病患者が誕生したのです」です
それからチラーヂンとのお付き合いが始まり 橋本病についての本も読み勉強をして 不安な事は何でも医師に質問をする
数ヶ月ごとの通院で同じ橋本病の患者さんとお話しをしたりしているうちにいつのまにか自然に受け入れられる様になっていました
今現在はこの橋本病が私の人生できっと必要な病気なんだと
きっと何かのサイン?なんじゃないかな?と思い日々働く橋本病患者生活しております
今の所橋本病が重くのしかかる事はなく むしろ定期的な検査で元気な身体が保たれているかもしれないなぁ?と実感しています
血液検査の数値もずっと安定していてチラーヂンのお薬が変わることもありません
違う所は?と聞かれたら 「チラーヂンを毎日飲んでいる事」
だと答えています
今後の事はどうなるのか?と思いますが
働く橋本病患者は働きます
同じ橋本病患者の皆様も辛いと思う事もあるかと思いますが
マイペースで無理のない様にお過ごし下さいませ

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