あたたかかったり、寒かったり
そんな季節の中、宝塚大劇場花組 蒼月抄を観てきました
花組さんはGOETEぶりです
ガラリと変わって日本物🇯🇵
星逢一夜や桜嵐記が大好きな私は、泣く準備万端で挑みました
蒼月抄、なんといってもまず曲が素敵でした✨
さらり さらりと〜
海と月と柳の情景が自然に流れるようなスローテンポがとっても心地よかったです
オープニングは、波🌊の青い下級生さんたちが舟を囲み、非常に綺麗な演出でした
船頭さんは かりんちゃんなんですってね!
ということは、、、え😱そうゆうことなの?!
今回1番泣いたのは、美空まるくんの知章のシーンでした
最後 🗡️を振り上げただいやくんがまるくんに振りかぶったっところで バンと暗転
その演出がまた悲しくて悲しくて😢
あの時代は本当にこんなことがあったのかと思ったら
今に生まれてよかったと心から思ってしまいました
自分もまわりもどんな気持ちで生きていたのか
想像ができません、、、
明るい場面では、
ほのかちゃん、お役がぴったりでした
美しく優しく品がある
黄色いお着物が特にお似合いだったなぁ
この役はほのかちゃんにしかできない!
あと気になったのは義経らいとくん
義経って小さくて身軽なイメージを勝手にもっていたので、今回のらいとくんのBIG義経はよい意味で真逆でした
三白眼での笑みの不気味さよ
かっこよー
新人公演ではGOETEダンサーで注目をあびた宇咲瞬くんが演じるとか
それもまたとーっても楽しみです