「ママ、私の文章が掲載されたよ♪」
先日の出来事です。私は因みにひかるの母です。
思えば、23年前広島で誕生し父の仕事の関係上、千葉(市川)→神奈川(戸塚)→京都(宇治)→熊本(宇城)と流転の人生を娘達に、経験させてしまいその間様々な壁にぶつかりながら成長してきました。
なかでも、次女は自己表現がストレートにでるタイプで熊本に転居してからの転入者としての出来事は、1年間誰とも口を聞いてもらえないという過酷なもので、解決方法を模索していました。ですが、自らポルノグラフィティとの必然的な再会で、救われたようです。
   私自身、彼等のデビューした頃広島に就職していた事もあり、歌の上手い因島出身の新人グループにすぐCDを購入しずっと聴いていました。DNAレベルで、擦り込まれていたのかもしれません。
    娘は、ポルノグラフィティによって救われ、力をもらい音楽を心から楽しめるようになりました。歌詞の意味から、音楽を聴くタイプになり、ポルノグラフィティがインスパイアされたアーティストなどにも興味を持ち、Mr.Children、BUMP OF CHICKEN、ゆず、星野源など、自ら検索して、ライブ情報、交通手段・宿泊手配などをこなして、単独ライブ参戦まで驚くほどの行動力を兼ね備えるまでになりました。
   中でも、1番驚いたのが、ポルノグラフィティ台湾ライブ参戦です。国内はもう、驚かない私でしたが、流石に単独台湾は仰天しました。昨年度から今年の5月あたりまでがまた過酷な試練の時だったのです。執拗な上司からのパワハラで彼女はストレスによる難聴になりMRI再検査まで宣告され、親として心配していた頃でした。
ここでも、また彼女はポルノグラフィティに命を助けられた気がします。
     次女に触発されて、長女と三女もジャンルは違えど音楽に元気をもらい同じようにLIVE参戦を出来るようになりました。音楽は、音を楽しむと書きますから、私はその生き方に賛成です。私の母世代の方々からは、甘い親と言われかねませんが、私はOKなのです(笑)
    昨年度の熊本地震による、様々なアーティスト達の復興支援には本当に感謝しきれません。車中泊の日々が懐かしいですが、twitterで私自身もポルノグラフィティの「胸張っていけ〜!自身もっていけ〜!」の言葉にはげまされていますとつぶやいていました(笑)
長女と次女は、双子なのですが2人が同じライブに行くと感極まり涙する瞬間が同時にあると良く言っています。親子、姉妹、そして魂で感じる部分が(感性が)共鳴してるアーティストに、皆ひかれていくのだろうと思っています。
     人生は、一度しかないから、自分に正直に誠実に生きて、どうか幸せになって欲しいと世の中のほとんどの親は子どもに対して想うものです。
     音楽や芸術を生業としている全ての方々の緻密な感性を感じ、磨いて自分の中に取り入れながら、これからもあらゆる人生の荒波にチャレンジしていって欲しいと思います。親は、一生子どもの応援団です。〜追記でした〜