現在、メキシコ、アグアスカリエンテス市です。
さっき、到着しました。
無事に…
ではないです。。涙
もう、
ありえんありえんありえんありえん…∞∞∞
今回の旅程は、
成田からアメリカのダラスに飛び、乗り換えて日本人学校のあるアグアスカリエンテス市行きの便に乗るというもの。
成田からの便で隣になったアメリカンボーイは、
体が大きすぎで席に座りきれてなかったのにもかかわらず、
彼の前の座席の細いレディが読書のたびに座席の背もたれを思いっきり倒すので
ファットボーイは
「うーうー」とうなりながら、ものすごく苦しがっていました。。
それは置いておいて、
問題はダラスで起きました。
わたし、間もなくアグアスカリエンテスに着くというので、
とっても緊張していました。
2時間前からアグアス行きのゲート前から動かず待ちました。
なのに、
気づいたら
周りにいたはずの同じ便に乗る人たち
いない…
いない……???
いなーーーーーーーい!!!!!!!!
ぼーっと外を見てる間に搭乗時刻が始まって終わっていた。。。
急いで搭乗口の前にいったけど、
もうドアが完全にロックされてて入れない!!
さっきまでいた係の黒人のおじさんもいない!!
何が起こった?
とにかく空港関係者らしき人を捕まえては
「これに乗りたい!!わたしこれに乗る人なの!!助けてお願い!!!」って言った。
でも誰も相手にしてくれなかった。
自分の担当じゃないから何もできない。って。
「あっちいって」って言われた。
まだ飛行機と移動通路つながってるのに。
飛行機のドア完全に閉まってないのに。。
時間だって、チケットに書いてある時間より10分早いのに。。
結局みんなに首を振られて、乗れなかった。。
みんな鬼に見えた。
ダラス空港走り回ってるうちに、パスポート無くなってた。
ありえんありえんありえん…
また来た道を戻って、搭乗カウンターをいくつか見て回ったら、
パスポート発見!とりあえず安心。
けど、アグアスで先生方みんなで出迎えてくれる予定なのに、
乗れなかった。どうしよう。。
そしたら、メキシコ人のヘラルドさんっていう名前のおじさんが話しかけてくれた。
さっきから走り回ってたわたしを見てたみたい。
それで、おじさんにこれから乗る便に一緒に乗らないかい?って言われた。
話を聞くと、メキシコのレオン行きで、レオンはわたしの赴任地のアグアスから車で2時間くらいのとこにある町らしい。
もうアグアス行きの便はない。
これしか方法はなかった。
校長先生に報告しようと思って携帯電話見たら、充電切れそう。
ほんとに何もかもついてない。
そしたら、ヘラルドおじさんが自分の携帯を取り出して、
アメリカからメキシコにかける頭の番号教えてくれて、そのまま携帯を貸してくれた。
なんてお礼したらいいのか。ほんとに救世主だった。
校長先生に、
「わたし大変なことをしてしまいました」報告。
わたしがとんでもない報告してるのに、校長先生は至って冷静。
ほんとに偉大な校長先生。。大尊敬。
レオン行きの便が出る時間になって、
また事件。
人がいっぱいらしい。
わたしの席ないって言われた。
心身ともに疲れたので、
今日は寝ます。
今メキシコ時間の夜二時。
おやすみなさい。
ほんとありえんエープリルフールだ。
うそであってくれ!
さっき、到着しました。
無事に…
ではないです。。涙
もう、
ありえんありえんありえんありえん…∞∞∞
今回の旅程は、
成田からアメリカのダラスに飛び、乗り換えて日本人学校のあるアグアスカリエンテス市行きの便に乗るというもの。
成田からの便で隣になったアメリカンボーイは、
体が大きすぎで席に座りきれてなかったのにもかかわらず、
彼の前の座席の細いレディが読書のたびに座席の背もたれを思いっきり倒すので
ファットボーイは
「うーうー」とうなりながら、ものすごく苦しがっていました。。
それは置いておいて、
問題はダラスで起きました。
わたし、間もなくアグアスカリエンテスに着くというので、
とっても緊張していました。
2時間前からアグアス行きのゲート前から動かず待ちました。
なのに、
気づいたら
周りにいたはずの同じ便に乗る人たち
いない…
いない……???
いなーーーーーーーい!!!!!!!!
ぼーっと外を見てる間に搭乗時刻が始まって終わっていた。。。
急いで搭乗口の前にいったけど、
もうドアが完全にロックされてて入れない!!
さっきまでいた係の黒人のおじさんもいない!!
何が起こった?
とにかく空港関係者らしき人を捕まえては
「これに乗りたい!!わたしこれに乗る人なの!!助けてお願い!!!」って言った。
でも誰も相手にしてくれなかった。
自分の担当じゃないから何もできない。って。
「あっちいって」って言われた。
まだ飛行機と移動通路つながってるのに。
飛行機のドア完全に閉まってないのに。。
時間だって、チケットに書いてある時間より10分早いのに。。
結局みんなに首を振られて、乗れなかった。。
みんな鬼に見えた。
ダラス空港走り回ってるうちに、パスポート無くなってた。
ありえんありえんありえん…
また来た道を戻って、搭乗カウンターをいくつか見て回ったら、
パスポート発見!とりあえず安心。
けど、アグアスで先生方みんなで出迎えてくれる予定なのに、
乗れなかった。どうしよう。。
そしたら、メキシコ人のヘラルドさんっていう名前のおじさんが話しかけてくれた。
さっきから走り回ってたわたしを見てたみたい。
それで、おじさんにこれから乗る便に一緒に乗らないかい?って言われた。
話を聞くと、メキシコのレオン行きで、レオンはわたしの赴任地のアグアスから車で2時間くらいのとこにある町らしい。
もうアグアス行きの便はない。
これしか方法はなかった。
校長先生に報告しようと思って携帯電話見たら、充電切れそう。
ほんとに何もかもついてない。
そしたら、ヘラルドおじさんが自分の携帯を取り出して、
アメリカからメキシコにかける頭の番号教えてくれて、そのまま携帯を貸してくれた。
なんてお礼したらいいのか。ほんとに救世主だった。
校長先生に、
「わたし大変なことをしてしまいました」報告。
わたしがとんでもない報告してるのに、校長先生は至って冷静。
ほんとに偉大な校長先生。。大尊敬。
レオン行きの便が出る時間になって、
また事件。
人がいっぱいらしい。
わたしの席ないって言われた。
心身ともに疲れたので、
今日は寝ます。
今メキシコ時間の夜二時。
おやすみなさい。
ほんとありえんエープリルフールだ。
うそであってくれ!

