
冬休みの休暇をいただきまして、
メキシコの国内旅行に行ってきました。
行先は、Ixtapa y Zihuatanejo

(イスタパ と シワタネホ っていう場所。)
太平洋に面した、のんびりしたところ。
イスタパは、高級ホテルが立ち並ぶリゾート地。
シワタネホは、穏やかな漁村っていうかんじ。
どっちも良さがあって、好きだった

浜辺で、トレンシータをしてくれるおばちゃんを発見。
(トレンシータは、髪の毛の編み込みのこと
)ホンジュラスでやった時は、15分くらいで、きれいに完璧に細かく神業的にやってくれたけど、メキシコのおばちゃんは、なんだかゆっくり。1時間かけて、大き目に、でもまぁまぁ丁寧に編み込んでくれたよ。これで、250ペソ。(1500円くらい)

ホテルでマニキュアもしてもらった。

手に乗せてるのは、ウミガメの赤ちゃん。生後1時間。
名前は“美智子”。
一緒に行った先生が自分の名前つけた。
ホテルのお兄ちゃんが気を利かせて、他のカメに“たえ”っていう名前もつけてくれた笑
これが“たえ”。

生まれた日に、海に放流した。

他の仲間たちと一緒に、海の波の中に消えていった。。
今頃どうしてるかな。。

海、きれいだった

でも、海を見てるとなんだか切なくなる。
海はいろんな人と見てきたけど、やっぱり、家族で行った海が一番大事な思い出。
お母さんが用意してくれたお弁当とか、冷たいスイカとか、お父さんと採ったアサリとか、姉ちゃんと作った砂のお城とか。。
今、わたしと家族はすごくすごく離れてて、
海の大きさがそれをビシビシ感じさせた。
泣きたくなったけど、今はくよくよしてる場合じゃない。
自分がメキシコに来た意味、
ちゃんと自分で見つけなくちゃ。って思った。






