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ohanaの専業主婦の日常

専業主婦を卒業すべく、起業の学びを開始して1年。

アラフィフ夫婦、サラリーマンの主人と、一昨年春に大学を卒業し念願だった東京で就職した長女、昨年4月から東京の専門学校に進学した次女(進学校→通信制高校へ転学→専門学校)の4人家族。

こんばんは〜ニコニコ

今日は父(86歳)の大学病院受診日。
2週間毎に連れて行っている車

昨年3月、食道がんリンパ節転移が見つかり、
総合病院で「うちでは打つ手がない」と言われ、
大学病院を紹介される。

その後、放射線治療を受けるも、
7月、すごい勢いで肺に多発転移していた。
抗がん剤投与したが、食欲不振や体重減退などで
1回で断念。
そして、余命宣告(年内もつかどうか)

緩和ケアのある病院を紹介してもらい、面談、
入院予約。

11月末〜大学病院でオプジーボ投与開始


今日は13回目のオプジーボの予定。
久々にCT検査があるので、かなりドキドキして行った。結果を聞くため、兄にも来てもらった。
少しでも効果が出ていないようなら、もうオプジーボは終了となり、無治療になる可能性もある。


診察の結果、肺のがんは少し小さくなっているとのこと。
「効いてるようですね。」と主治医。
確かに、1番大きながんが僅かに小さくなっているように見える。
オプジーボを継続できることになった。

ホッ

正直、あちこち転移してるかと覚悟して行った。
凹んだ父をどう励まそうかと。

でも、父は行きの車でも、
「あと2年は仕事したい。なんか運がツイてきとる気がするんよ!」
とかなり前向きだった。

診察の後、すぐ知り合いに電話していた。
「がんが消えよるみたいじゃけー、良かった良かった!」
消えよる、とは言われてないのだけど、父にはそう聞こえたらしい。


余談だが、病院でもどこでも、父はすぐ人に話しかける。
今日も化学療法室の待合室で、最初に目に入った男の人に話しかけていた。
「あなたは顔色も良いしツヤもあるのに、どこが悪いんですか?」

その男性は答えた。
「私は付き添いです。」

ニヤニヤ

話は戻り、
昨年末、「余命は1ヶ月単位でみてください」と主治医から言われた身だが、
父は毎日1時間のウォーキング、自転車で公園へ行き、鉄棒にぶら下がり、かかとの上げ下げ30回、
階段100段上っているらしい。

それに加え、昼間は囲碁サロンへ、
夜は7時に自転車で5分のスーパーへ、半額になるお刺身をゲットするため通っている。

おとといは、友達とカラオケに行ったらしい。
声がよく出たので3曲歌ったとのこと。
(マスク着用)

最近は仕事(というか、人に紹介した工事の監督)
をしている。
人に紹介したのだから、監督しなくて良いと思うのだが、、したいらしい。

私よりよく動いている。

今日の検査の結果を聞いて、父はますます元気になったウシシ


オプジーボ点滴中の待ち時間に私もウォーキング。
マツダスタジアムまで。


今日はカープ勝ってほしいなぁ目がハート


それでは、また〜にっこり